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東京台東区の眼鏡卸商社、清川商店(現在は廃業)の社長、清川晃一氏は、古いメガネのコレクターとして有名でした。同社は、平成二年に、創業六十周年に記念に、そのコレクションを一挙に写真掲載した記念本を出版されました。

その中から丸眼鏡として興味深く見れるものを選んで、ここにご紹介します。
(この転載にあたっては、著者のご子息様からご承諾をいただきました。改めてお礼を申しあげます)




手持式阿蘭陀眼鏡/支柱式眼鏡
手持式阿蘭陀眼鏡<上>支柱式眼鏡(折りたたみ式)<下左>


支柱式天狗眼鏡

支柱式天狗眼鏡(中央及び下左の2点は純日本式といわれている)



徳川家からの献上品

徳川家からの献上品



中国風洋銀折りたたみ式

中国風洋銀折りたたみ式(ケース紙製)



中国風眼鏡

中国風眼鏡(長手大、中、小)



支柱式天狗眼鏡

支柱式天狗眼鏡



支柱式天狗眼鏡

支柱式天狗眼鏡



支柱式天狗眼鏡(明治初期)

支柱式天狗眼鏡(明治初期)



頭痛押え型(明治時代)

頭痛押え型(明治時代)<左>



明治から大正にかけての眼鏡

明治から大正にかけての眼鏡



鼈甲

鼈甲




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