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今、丸メガネをかけている有名人といえば、大江健三郎、井上ひさし・・・
どちらかといえば変人的な作家・・・
天才アラーキーも丸メガネでしたっけ。
とにかく自由業の人ですね。
会社人ではまず、思い当たりません。
そして、自由業でも、政治家やスポーツ選手や二枚目系の芸能人にもいない。
となると、現代における丸メガネは、三枚目さんか、自由な人間が掛けるもの、あるいは、普通は自由じゃないけれど、自由になりたい時に掛けるモノ。
ということで、丸メガネから想起される言葉は、
自由
自己主張
我が道をいく
超保守的
・・・・・・
などなどですね。
ただ、大江健三郎や井上ひさしは政治的には保守というよりもリベラルですが、要するに新しいファッションなどにはまったく興味を示さないで、今の流行にはあわせたくないという意味での「保守的」です。
そのほかにも、もちろん、レトロの雰囲気というのはあります。
ただし、その場合は、当然ですが、それなりの雰囲気のある人物でないと似合わないでしょう。
メガネだけレトロで、後の服装はまったくレトロっけがない、となれば、これは大いなるミスマッチですね。
あと、和服には丸眼鏡は似合いそうですね。
昔の丸眼鏡族には、文学者哲学者などの「考える人」のイメージがあるし、今でも、丸メガネを好む人は、たとえば、肉体労働者には少なく、クリエーターとか、知的な労働に携わる人が多いものです。
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<現代の丸メガネ>~日本編

大村 崑(おおむら こん、1931年11月1日 - )は、日本の喜劇俳優。昭和30年代を中心に、黎明期のテレビの軽演劇で爆発的な人気を得た、日本の喜劇界の大御所である。愛称は「コンちゃん」。2000年に日本喜劇人協会8代目会長に就任した。
ズレ落ちたメガネ(三木のり平からヒントを得たと言われている)とトボけた芸風で人気を博し大塚製薬提供の『とんま天狗』では、役名もズバリ「尾呂内南公」(オロナイン
ナンコウ)。その後も大塚製薬の各CMに出演。「うれしいとメガネが落ちるんですよ」「オロナミンCは小さな巨人です」など各種フレーズは有名。創業者の大塚家とは親戚同様の付き合いであるという。
昭和40年代を中心に、街中では帽子にズレ落ちたメガネでオロナミンCを宣伝している大村崑のホーロー看板が飾り、現在でも、山間部などでその看板を見ることができる。現在も俳優として活躍。また、日本でも有数のメガネのコレクターでもある。 |

| 小林 亜星(こばやし あせい、1932年8月11日 - )は、作詞家、作曲家、俳優。東京都杉並区出身。旧制慶應普通部から慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学医学部入学、経済学部に転部して卒業。大日本肥満者連盟(大ピ連)初代会長。CMソングやテレビ主題歌にヒット曲、ロングランの曲が非常に多く、そのメロディに日本人の多くが馴染んでいるという点では右に出るもののない存在である。レナウンの『ワンサカ娘』、ブリヂストン『どこまでも行こう』、サントリー『陽はまた昇る』(サントリーローヤル)、ファミリーマート(あなたとコンビニファミリーマート)等々。UP |

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岡野 雅行(おかの まさゆき、1933年2月14日 - )は、日本の技術者、経営者。現在、金属加工会社・岡野工業(株)の社長。東京都墨田区出身。
金属深絞り加工の世界的職人として知られ、東京都墨田区の従業員数6人という小さな町工場でありながら、その高い技術カが日本はもちろん、世界の大企業やNASAなどに注目され、製品が次々に採用される実績を持つ。「誰にも出来ない仕事をする」がモットー。講演では、かつての遊郭玉の井界隈で噺家にまみれて身に付いた、落語調の飾らない語り口で、ユーモアを交えて話すことから人気がある。
理論物理学者にも不可能と言われ、針の先端が蚊の口吻とほぼ同じ外径の「痛くない注射針」で一躍有名に。UP
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セルの丸メガネをかけた永山氏
(撮影:原ヒデトシ) |
メタルの丸メガネをかけた永山氏 |
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永山久夫(ながやまひさお)1934年、福島県生まれ。食文化史研究家。
食文化研究所、綜合長寿食研究所所長。西武文理大学講師。
古代から明治時代までの食事復元研究の第一人者。
長寿食や健脳食の研究者でもあり、長寿村の食生活を長年にわたり調査している。(永山久夫オフィシャルホームページより抜粋)
新聞の連載、テレビ、ラジオにレギュラー出演、また、愉快な語り口で古代食や長寿食、情報化時代の頭脳食などをテーマに講演もこなす。
著書に『永山豆腐店-豆腐をどーぞ』『100歳食入門』『みそ和食』ほか多数。UP
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| 井上 ひさし(いのうえ ひさし、1934年11月16日 - )日本の小説家UP |
| 大江 健三郎 1935年1月31日 - )日本の小説家。愛媛県喜多郡内子町(旧大瀬村)出身。映画監督伊丹十三は義兄にあたる。1994年にノーベル文学賞を受賞。UP |
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赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい、1937年3月27日 - )は、日本の前衛美術家、随筆家、作家。本名、赤瀬川克彦。神奈川県横浜市出身。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)油絵学科中退。幼い頃から画家を夢見て美術大学へ進学、路上パフォーマンスに目覚め過激な前衛芸術家として一世を風靡。また、路上観察学会の主宰でもあり、街中にある不思議な風景や無用の長物を撮影して歩くという「超常現象・トマソン」のブームを作ったことでも知られている。小説「父が消えた日(ペンネーム尾辻克彦)」で第84回芥川賞を受賞。1998年発表した「老人力」は同年の流行語大賞を受賞、老人力ブームを巻き起こした。
直木賞作家の赤瀬川隼は兄。姉の赤瀬川晴子は帽子作家。また、外交官の西春彦は父親の母方の従兄弟にあたる。UP
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| 鳥越 俊太郎(とりごえ しゅんたろう、1940年3月13日 - )は、ニュースキャスター、コメンテーター。福岡県出身。京都大学文学部史学科国史学専攻卒業。1965年、毎日新聞社入社。新潟支局が初任地。「スーパーモーニング」に現在レギュラー出演中。有限会社エー・アンド・エス鳥越事務所代表取締役。特定非営利活動法人がん患者団体支援機構理事長。UP |

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荒木 経惟(あらき のぶよし、1940年5月25日 - )は、日本の写真家。東京都生まれ。通称「アラーキー」の名で呼ばれ丸い縁の黒めがねをトレードマークとする。UP
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岡野宏(おかのひろし) 1940年 東京生まれ
元NHKアート美粧部、山野美容芸術短期大学客員教授、NHK研修センター講師
。テレビ白黒時代よりNHKアート美粧部に在籍。
40年以上にわたり、国内外の俳優のみならず、田中角栄をはじめとする歴代総理から、松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫などの名だたる経営者や文化人、果ては馬の顔やゴキブリまで延11万人のメークやイメージづくりを行う。"「顔」はその人を表す名刺であり、また顔とは頭からつま先までである"、という考えのもとに行うイメージづくりには定評があり、吉永小百合の代表作となった「夢千代日記」のメークや市川海老蔵のデビューイメージ指導も担当している。
また、選挙ポスターを担当した議員は必ず当選すると言われ、「縁起がいい」と美濃部亮吉元東京都知事から記念撮影をねだられたこともある。
NHK大河ドラマ、紅白歌合戦等のチーフディレクターを務め、2000年にNHK退社後は、キャスターや政治家、企業向けにイメージアップの研修や講演活動などを国内外で行っている。(岡野宏オフィシャルサイトより抜粋)UP |
この人たちも丸メガネです!

俳優 矢崎滋UP
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桂文珍 綾小路きみまろ
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木野 花 女優、演出家。
ちょっと違いますが、丸メガネっぽいですね。
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中井貴一 平成2年のドラマで金田一耕助役を演じる。ハンチング帽に丸メガネの金田一。UP
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まだまだ探しますよ~
<現代の丸メガネ>~海外編
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