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上下すっきり加工について



強度のメガネレンズにアンダーすっきり加工を施すと、すっきりとした見栄えになりますが、ふちなし(ツーポイント)の場合も可能です。この場合はレンズの下辺だけでなく上辺にも特別な加工をしますので、「上下すっきり加工」と名づけました。

《ふちなし丸メガネのレンズ下縁の厚みが目立ちにくくなる特別な技術が「上下すっきり加工」です》



下記の写真の左と右を見比べてください。
*向かって右側 (左目の前のレンズ) が、「上下すっきり加工」をしたものです。


サイズ:48ミリ□20ミリ 天地47ミリ 
使用レンズ:プラスチック屈折率:1.60
度数:左右共 S−5.75 C−1.00 Ax180
OCD=68ミリ(R=34mm、L=34mm)
光学中心=天地中央(H=23.5ミリ)
右目の前のレンズ(向かって左のレンズ)が通常のふちなしメガネの場合の平加工で、左目の前のレンズ(向かって右のレンズ)が上下すっきり加工を施したレンズです。

正面から見た場合や、やや上から見下ろした場合には、レンズ下辺の厚み感において、通常のものは白い全反射で厚く見えますが、上下すっきり加工をしたほうは、厚み感は少ないです。

また、さらに上から見下ろした場合には、レンズ上辺のコバ(縁)において、すっきり加工をしたもののほうがかなり薄く見えます。




*この「上下すっきり加工」は、本会元代表の岡本隆博氏が、考案したものです。なお、「上下すっきり加工」については、本会が著作権を有していますので、この名称を他のところで使用されたい場合には、必ず本会に問い合わせをお願いします。





丸メガネの
上下すっきり加工をお引き受けできる店

下記の店には上下すっきり加工の見本があります。


東北

メガネの石津屋
カラーサークルアイズ


関東甲信越

充之多メガネ
メガネの大和堂


中部東海



近畿北陸

アイトピア
京都メガネ館・本店


中国四国

メガネのハマヤ


九州

メガネのオガタ




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