丸メガネ研究会 オリジナルフレーム

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丸メガネ研究会の優秀な眼鏡技術者がその知恵と技術を集結した
オリジナル丸メガネフレーム

ASON


ASON 22 カラー番号 1
メーカー参考小売価格 ¥26,000+消費税




丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ
ASONについて

設計:岡本隆博

丸メガネを心から愛する丸メガネ愛好者のかたがたのために、丸メガネ研究会の代表である岡本隆博が、智恵と経験と情熱を込めて設計した「一山で玉型が小さめの真正丸メガネ」……それがASONです。


1.玉型は真円でやや小さめです。

ASONはKAICHIやNAGONと同様に、真円の玉型としてありまして、縦も横も40mm(リム溝の底から底までの寸法)という寸法で、コミカルなイメージを極力廃し、昔の学者的な雰囲気がかもしだされるようにしています。

2.一山ブリッジの奥行きに工夫があります。

KAICHIではブリッジの奥行きを2mmにし、鼻がやや高めのかたかたや普通の高さのかたに丁度良い感じでお掛けいただけましたが、ASONでは、その高さを3mmとし、鼻根の高さが普通のかたからやや低めのかたに丁度よい具合にかけていただけるようにしました。
 そして、ASONの一山ブリッジを、正面から見た高さは、現在の普通の一山の丸メガネよりも、やや低めにしてあり、昔の一山丸メガネの雰囲気を持たせています。

3.ブリッジのサイズは、4種類です。
NAGONと同様にブリッジのサイズを22mmから34mmまで4種類そろえて、PD(瞳孔間距離)の個人差にうまく適合できるようにしました。
 こういう4サイズの丸メガネは、世界中の丸メガネの中でも、NAGONとASONだけです。

4.智の位置

現在のフレームは、普通のフレームはもとより、丸メガネにおいても、左右の智部のついている正面高さは、玉型リムの天地中央よりも上に位置しているものがほとんどです。
しかし、昔の丸メガネは、逆に、ほとんどのものが天地の中央に智が来ています。
ASONの智はリムの天地中央部についていますので、「これこそ伝統的な本当の丸メガネだ」という印象を持っていただけると思います。

5.智と腕の太さ

昔のメガネはたいていは割り智という構造で、智も腕も細かったのです。しかし、割り智は構造的に外部からの変形圧力に弱くて、使用中の型崩れが多いのです。
それゆえに、ASONでも、これについてはあえて割り智は採用せず、強度を持たせやすく、いまのフレームの主流であるブロ智としましたが、昔の雰囲気を残すために、シンプルで細めのものにしました。

6.素材は現代の技術を活かして

ASONは、日本製で、オール純チタンです。それにより、軽やかでサビが来ないメガネとなっています。
一山メガネの場合、全体の重量を細いブリッジで受けるために、極力軽く作ることが望ましい……という考え方からチタンを使いました。


【ASONのサイズ】

Asonには、40□22 40□26 40□30 40□34 の4つのサイズがあります。
これにより、PD(瞳孔距離)が58〜76のかたには、外見上も、本人のフレーム視野の点でも、問題なく使っていただけますが、これにより、日本人男性の100%近くをカバーできています。

【ASONの色】

ASONには4つの色があります。

カラー1.グレーマット

光沢を抑えた、渋い、落ち着いたミディアムグレーです。
これを掛けておられるかたの趣味の良さを示す色だと言えるのではないでしょうか。

カラー2.シャイニーブラック

黒いものこそ、本当の伝統に根ざした丸メガネである、という意見があります。
たしかに、昔から黒い金属の丸メガネは多く使われてきました。
明治、大正、昭和初期の文豪のなかにも、黒い丸メガネを愛用している人が多くいます。

金色や銀色のような派手やかさはないけれど、素朴で力強いイメージが、黒い丸メガネの持ち味です。そして、ASONの黒は艶やかな光沢つきで、華やかさも感じます。

ここからあとは、伝統的丸メガネというコンセプトにふさわしい、古めかしいテイストのビンテージ系の2色です。

カラー3.ビンテージゴールド

金色の枠が年代を経たときに、こういう色になるというものです。
暖かみと落ち着きと懐かしさが感じられる色です。

カラー4.ビンテージシルバー

純銀はすぐにさびてきますが、そうなったときの色をイメージしたカラーです。
色めはあまり付けたくないが、グレーでは地味すぎるし、ブラックでは強すぎる、と思われるかたに適した色です。ヘアーがロマンスグレーになっておられるかたにもよく似合う色です。

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ASONのネーミングの由来

朝臣(あそみ、あそん)は、684年(天武13)に制定された八色の姓(やくさのかばね)の制度で新たに作られた姓(かばね)で、皇族以外の臣下の中では事実上一番上の地位にあたります。
いわば、朝廷の貴族の中の最上位に位置する高貴な殿上人が、ASONです。




ASON22  カラー番号1 グレーマット
鼻幅26の上記カラーは完売。
鼻幅30の上記カラーは完売。

 在庫早見表 鼻幅
 カラー 22 26 30 34
1.グレーマット × ×
2.シャイニーブラック
3.ビンテージゴールド ×
4.ビンテージシルバー × ×
   

ASON26 カラー番号2 シャイニーブラック



ASON30 カラー番号3 ビンテージゴールド
鼻幅22の上記カラーは完売。
鼻幅30の上記カラーは完売。


ASON34 カラー番号4 ビンテージシルバー
鼻幅22の上記カラーは完売。

鼻幅30の上記カラーは完売。
                 【素材:チタン】
写真撮影 原 靖宏


 ここに掲載されている店にはすべてのサイズについて2色以上の品揃えがあります。
ASONの品揃え店

東北


福島県・メガネの石津屋



関東甲信越

山梨県・メガネ・トケイ・ユキエ

東京都・マリコ眼鏡店(各サイズ全色在庫)

神奈川県・オプティック オべロン(各サイズ全色在庫)

東京都・オプティック・レインボー(各サイズ全色在庫)

千葉県・optic DAIWADO



中部東海

静岡県・時計メガネ宝石のオガワ(各サイズ全色在庫)



近畿北陸

京都府・京都メガネ館・本店(各サイズ全色在庫)

京都府・京都メガネ館・長岡店

大阪府・アイトピア(各サイズ全色在庫)

大阪府・メガネショップ サノ


四国

高知県・メガネのハマヤ(各サイズ全色在庫)


九州

福岡県・メガネのオガタ

 アソンの玉型は伝統的な真円ですので、目の錯覚でわずかに縦長に見えます。
一見真円に見えるのがよいと思われる方には、そのように作ることもできますので、
ご遠慮なくお申し出ください。
それについては割増料金はいただいておりません。

(ただし、玉型サイズは、このアソンの場合、元は40×40ですが、
疑似真円になると、41×39になります。)

 *この加工をできる会員店については

 [  こ  こ  ]

をご覧ください。


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