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丸メガネ研究会で開発したオリジナルフレームをご紹介します。
詳しくはそれぞれのページへ

各モデルの 紹介のページにおいて
(売り切れについて)
特定のカラーのものについて 「SOLD OUT!(完売)」 と表示のある場合は、 発売元における在庫の払底を意味しますので、 各会員店が 発売元から取り寄せるということはできませんが、 会員店の在庫として 残っている場合はあります ので、 ご希望のカラーのものがあれば、 最寄りの会員店にお問い合わせを お願いします。

なお、各モデルの紹介ページに「品揃え店一覧」か掲載されている場合における品揃え状態は、そのモデルの発売時の品揃え状態を示すものであり、いくつかの色が完売になった場合には、品揃え本数が一覧表に記載の状態よりも減っていることがあります。

■本会のオリジナルフレームは全て日本製です。
フランテス(Frantes)
2017年5月
ケーブルタイプで一山の丸メガネ「フランテス」が出来上がりました。
「フランテス」は、フランスのイメージを持つ伝統的なフレンチ・眼鏡スタイルを再現する懐古調の丸メガネです。
腕は別名「縄手」と呼ばれるケーブルタイプを採用。
サイズは、40□26 と 40□30 の、2サイズです。
ブリッジは伝統的な、鼻パッドなしの一山タイプと呼ばれる、鼻パーツを採用。
カラーは3色で、ヘアライン加工(ブラッシング)の入った表面処理と、マットでもなく、ツヤでもない中間的なトーンの高級感を重視したカラーを採用しています。
ディナール(Dinar)
2017年4月
 
ドイツ風のイメージを持つパーツを駆使した丸メガネフレーム「ディナール」が出来上がりました。
腕は、横広型の設計のドイツ風を思わせるパーツを採用。
また「智」パーツも、直線的な曲げ加工を施し、ドイツ風のイメージを巧みに演出しました。
レンズ周囲のリム、腕の伸びやかなラインは、ミゾの入った古風な部品を指定して使用。
全体を通して均一性を廃し、暖かみある変化に富んだ造りです。

ディナールのレンズ径は、横幅40ミリにして、上下幅は38ミリの「疑似真円」。

サイズは40□30 と 40□34 の、2タイプを用意しました。
PD(瞳孔間距離)の広めな、かなり多くの日本人の顔のサイズをフォローできます。
ディナールは
5色で、どれもツヤを落とした、ヘアライン仕上げによる高級感を重視したカラーです。
マルセイン(Marsein)
2016年12月
 
目と目の間の広い人用のセルフレームの「マルセイン」が出来ました。
形状はオースドックスな一山タイプの丸メガネをかたどりつつも、小さく鼻パッドを接合して、鼻部分へのかかりを大きくするという工夫をこらしています。
サイズは44□28で、フレームPDは72。
日本人の中でもかなり広めのPD(瞳孔間距離)が68〜72のかたに適合します。
カラーは、特に茶色マダラを多く入れて、茶色マダラ好きな丸メガネフリークの感性を刺激しています。
今回初登場の色を多く加えた、合計8色をラインナップしています。
フォリント(Forint)
2016年11月
 
細身のセル手の丸メガネ、「フォリント」が入荷しました。
安定した定番のフロントカラーと、意欲的な色彩のセル手を組み合わせたユニットです。
素材はサンコバルト合金で薄く伸ばして作っても丈夫で粘り強い金属です。
レンズの玉型は疑似真円で、サイズは
40□24  40□28  40□32 の3サイズ展開になります。
カラーは3色で ツヤありダークレッド+セル手の色は黒、アンティークブラウンマット+セル手の色はアーモンド茶、ダークグレーマット+セル手の色はコバルトグレーマダラ、です。
細身で定番のフロントカラーとセル手の色彩で遊び心のあるシンプルな一品です。
リヤル(Riyal)
2016年9月
 
レンズサイズが大きめで3サイズ展開の丸メガネ「リヤル」登場!
オリジナル・チタン製丸メガネフレームとしては異例の大きさ、横幅48ミリ・50ミリ・52ミリという、古き良き時代を再現したフレームが完成しました。
色は3種類で、カラー1はツヤありのガンメタで、カラー2とカラー3はベースの色は薄茶マットで共通、カラー3のみがリムに茶色マダラの転写の模様を入れた凝った趣向のモデルです。
ペセタ
(Peseta)
2016年7月
 
細身の丸メガネ、ペセタが完成しました!
ペセタは、鼻パッド付きでスマートに作られた、シンプル志向の大人のフレームです。
福井県鯖江市の製造で、素材はサンコバルト合金で、薄く伸ばして作っても丈夫で粘り強い金属です。

レンズサイズは小さめの39ミリの疑似真円で、
39□25と39□29 の2サイズ展開になります。
色はそれぞれのサイズにつき3色づつ。
カラー1 ツヤありダークレッド
カラー2 アンティークブラウンマット
カラー3 ブラックブラウンマット
各サイズとも色展開は同じで、どれも落ち着いた色です。
クローネ
(Krone)
2016年6月
カットリムタイプの丸メガネ「クローネ」が出来上がりました!
クラシックな一山のブリッジパーツとカットリムと呼ばれる太めのパーツを取り入れ、どこか新しくてどこか古い独特なイメージを放つ「クローネ」。

レンズは真円でサイズは小さめの38ミリ。
日本人男性の平均的な必要FPD66ミリから、かなり広めのサイズを含む3サイズ展開です。

色は ダークマルーンマット(黒マット転写)、アンティークブラス、アンティークゴールド、ディープレッドマットの4種類ですが、それぞれのサイズにつき、ある色とない色があります。
 
エスクード
(Escudo)
2016年5月
 
跳ねあげ丸メガネで2サイズ展開のエスクードが登場!
鼻パッドの付いた、ベーシックな仕様の丸メガネに、丈夫さ・耐久性を強化した鼻パーツと跳ねあげ機構を取り付けた便利な「跳ねあげ丸眼鏡フレーム」です。
エスクードの玉型は42ミリサイズの丸に近いオーバル型で、鼻幅が30ミリと26ミリの2サイズ展開です。

大きいほうのサイズは42□30 (FPD72) で、目と目の間の幅のサイズが68〜72ミリの人に対応します。
小さいほうのサイズは、42□26というサイズで、目と目の間の幅のサイズが、64〜68ミリの人に対応します。

色は、ダークグレーマット、アンティークブラス、ブラウンマットの3色です。
 
コルナ
(Koruna)
2016年2月
 
チタン抜き枠(ぬきわく)の丸メガネ「コルナ」が完成しました。
フレンチスタイルのヨーロピアンなイメージで、丸メガネの初心者にもなじみやすい、カジュアルな丸メガネです。

マユのブロウ部分にボリュームを持たせ、無機質な中にも力づよさを導き出し、玉型は小さめの疑似真円で、アートとクラシックのイメージの両立を目指し、曲線による整然とした「いさぎよさ」をデザインしました。

玉型40□鼻幅28(レンズ天地幅38ミリ)で、フレームPDは68ミリなので、目と目の間の幅(OCD)が64〜68ミリの人に好適です。
カラーは4色をラインナップしました
 
バートランド
(Bertland)
2015年10月
クリングスアーム付きの鼻パッドを持つセルフレームの丸メガネ、「バートランド」が完成しました!

「鼻幅」が28ミリと長い造りで、日本人の中でも、目と目の間の広い人や、顔の大きめの人にうまく対応し、また、レンズの両サイドもやや長めに設定して制作することで、かけた時の「ゆったり感」を重視しています。
バートランドのブリッジ部分は、アセテート枠の中では珍しい「調整パッド埋め込み方式」で、最新型の金属製鼻パッドパーツを採用。フィッティング調整が比較的できやすいよう、計算された設計になっています。
玉型は40・41・42ミリの3サイズの疑似真円で、カラーは6色をラインナップしました。 
 
マヒト(mahito)
2015年8月
 
「37ミリ」という、かなり小さいサイズを持つ一山ブリッジの丸メガネがチタン製にて登場!

レンズサイズが小さければ小さいほど、知的に見える丸メガネ・・・。丸メガネで、極小サイズの一山枠といえば、これまではリレが孤軍奮闘していましたが、強力な援軍マヒト(MAHITO)が現れました。
玉型は「横37×縦35」の疑似真円で、真円に変形させると、リレとまったく同じになります。
カラーは4色をラインナップ。サイズは3サイズ。37□26  37□30  37□34があり、瞳孔間距離の広い人まで幅広く対応します。
 
ウリン(Urin)
2015年3月
クリングス付きで複数サイズのチタンの丸メガネが久々の登場です。
玉型サイズが42ミリの正統派丸メガネ「ウリン」が出来上がりました。どこか古めかしく学者風でありながら温かみのある雰囲気を感じさせます。
サイズは3サイズで、これにより、瞳孔間距離が普通か広い成人のかたに適合するサイズと、お子さんの顔や瞳孔距離に適合するサイズを、ウリンは持つことになりました。
色は4色で、丸メガネでは珍しいレッドカラーの
エンジマットは注目色です。
 
グールド(Gourde)
2014年11月
大きな大きな丸メガネ、「グールド」が出来上がりました。
鼻部分のフォルムに「キーホール」と呼ばれるタイプのクラシックな型を採用した、アメリカンテイストなイメージの大きなセルの丸メガネです。

サイズは48□22で、PD(瞳孔距離)が66ミリ〜70ミリの人に好適。フロント部総横幅は142mmという大きさ。さらにレンズの天地幅は46ミリときわめて広いため、遠近両用レンズにも好適な、大きな大きな丸メガネです。

これまでに「セルの丸メガネを掛けたかったけれど、自分の大きめの顔に合うものがなかった」というかた、あるいは、大きなセルの丸メガネで、親しみやすくコミカルな雰囲気を演出したい人、にもってこいなのが、このグールドです。
オーソドックスで落ち着いた色から、ちょっと珍しい色まで総計8種類の、個性的なラインナップを取り揃えました。
リンギット(Ringgit)
2014年10月
フラットな質感と適度なボリューム感を持つ丸メガネ「リンギット」。「抜き枠(わく)」と呼ばれる製法で作られたニューモデルで、チタン製の丸眼鏡にしてはややボリューム感があり、現代的な雰囲気のあるスタイリッシュなモデルになっています。
レンズの横幅は42ミリで、上下は40ミリ。一見真円に見える「疑似真円」です。
サイズは42□26で、平均よりやや大きめの顔にも対応できる部類で、PDが64ミリ〜68ミリの人に好適な大きさです。
チタン素材の利点を活かして、ボリューム感はありながらも軽く、腕のパーツは、弾力性のあるベータチタンを採用し、やさしい掛け心地を実現しています。色はチタンの質感をさらに活かしてくれる4色をラインナップしました。 
エンボルグ(Envorg)
2014年10月


新色ミッドグレーマット追加!
「エンボルグ」は、跳ね上げで、しかも一山の丸メガネです。
レンズの横幅は42ミリで、2サイズ展開。
大きいサイズは、42□30というサイズで、目と目の間の幅のサイズが68〜72ミリの人に対応。小さいほうのサイズは、42□26というサイズで、目と目の間の幅のサイズが、64〜68ミリの人に対応します。
素材はチタンで、カラーはどれも落ち着いた色で、シルバーマット、ブラウンマット、ナチュラルブラック、の3色です。
2016年11月に42□26サイズのみ
ミッドグレーマットが新色として加わりました。
デシボン(decibon)
2014年9月
「デシボン」は、鼻部分が「キーホール」という形状に削られた、古典的アメリカンスタイルの丸メガネセルフレームです。

レンズサイズはやや大きめの44mm。フレームPDは66。
丸メガネ研究会のセル枠の中では玉型サイズは最大ですが、一番狭いフレームPDです。 スタイルは正統派そのもの、形状はオースドックスなだけに、色合いは個性的なラインナップを取り揃え、これまでになかった新色を加え、合計7色をラインナップしました。
ロトンド(rotondo)
2014年7月
やや目と目の間の広めのかたに対応したセルフレームの丸メガネがまた一つ出来上がりました。
全体的な造りはいたって正統派。懐古調のイメージに、新工夫のフレーム構造と色合いが絶妙にマッチしています。
サイズは42□28、レンズ上下幅は40ミリ。瞳孔間距離が66〜70ミリのかたに好適な、正統派のセルの丸メガネです。 うまい具合に配置された鼻部分のパーツには丸メガネ研究会独自のデザインを採用し、これまでより少しだけシャープな形状になっています。
色は、今回初登場の2つの新色を入れた、合計6色をラインナップ致しましたが、嗜好性の強い商品の希少性を担保するために 限定本数の製造とし、追加生産はしませんので、人気色から、売切れ次第終わりとなります。どんな色が残っているのかを知りたいかたは、会員店へお問い合わせください。
マルトロ(Maltoro)
2014年6月
アンティークでボリューム感のあるゴツイいスタイル。
抜群の存在感。古きよき時代のアンティーク・セルフレームの懐古感を忠実に再現した
「マルトロ」が出来あがりました。
一般の市販の丸メガネで特にセルフレームは、丸メガネ研究会のオリジナルフレームを除けばフレームPDの広いモノが大変少ないのですが、「マルトロ」は現代の日本人に合いやすいよう目と目の間の幅を やや広めに取る設定をしています。アンティークなセルの丸メガネでこのサイズは貴重です。
色は8色ありますが、限定生産品なので、売れていった色からなくなっていきます。どんな色が残っているのかを知りたいかたは、お店へお問い合わせください。
クライス(Kreis)
2014年3月
フレンチ・セルフレームのイメージを持つ細身の丸メガネ「クライス」が出来上がりました。
プラスチック素材の丸眼鏡にしては全体的に細身のフォルムに造形。古き良き時代を伝える“丸眼鏡”と呼ぶべきメガネの中で、やや現代的なフレンチスタイルを目指して、この「クライス」は作られています。 色は6色ありますが、限定生産品なので、会員店によって在庫色が違います。詳しくは最寄りの会員店にお問い合わせください。
クラシコ38(Classico38)
2013年11月
42ミリタイプに加えて38ミリタイプが新登場です!
懐古調のパーツを持つ丸メガネフレーム「クラシコ」は、メガネの産地・福井県鯖江市の工場による伝統復古の造形技術によって出来上がった、本格派で伝統的な雰囲気の高級丸メガネフレームです。
玉型は伝統的な真円、鼻は「一山」タイプ。腕は「レギュラータイプ(半掛け)」と復古主義の色合いを持つ「ケーブルタイプ(縄手)」の二種類をご用意しました。サイズは2サイズ展開。カラーは「ガンメタル」、「シャンパンゴールド」、「シルバーグレー」の3色展開です。
ドラクマ(Drachma)
2013年9月
シンプルな一山タイプの 細身なラウンドフレーム(丸眼鏡)「ドラクマ」が出来上がりました。フレームの各部分のパーツ選びも、繊細で実用的にして どこかアンティークなテイスト をかもし出しています。
玉型は、丸メガネ研究会の企画モデルの中では最大サイズの44ミリ!安心できる広い視野を確保できます。
3サイズ展開で、ほとんどの日本人の顔のサイズをフォローできるラインナップとなっています。
タイガ(TAIGA)
2013年8月
シンプルイズベスト!をテーマとして、 直球の丸メガネ「タイガ」をリリース致しました。
玉型が43ミリとやや大きいサイズで、ブリッジはシンプルな一山。ブリッジサイズも長めのものばかり。お顔がやや大きめのかたから、かなり大きいかたにも対応できる、大きいお顔のかたにとっては安心の丸メガネ「タイガ」です。
リレ(Lire)
2013年3月
クラシックでありながら、イタリアンテイストにこだわって製作した、ラウンドフレームの「リレ」が完成しました。
イタリアを意識したシンプルなラウンドフレーム(丸眼鏡)ということで、フレームの各部分のパーツ選びも、細身で機能的にして優雅を目指しています。イタリアで伝統的に受け入れられてきた、ベーシックなカラー展開と、メガネの産地・福井県鯖江市の技術力により、小粋なラウンドフレームが出来上がりました。
 
クラシコ42の
フチなしバージョン

クラシコ・リベルト
(Classico Liberto)
2013年1月

本格派伝統的高級丸眼鏡として設計された、「クラシコ42」のフチなしバージョン、「クラシコ・リベルト」が出来上がりました。
クラシコ・リベルトの「リベルト」というのは、自由という意味です。レンズ一枚の大きさや形状をかなり自由に変えて作ることのできる丸メガネで、個人対応力の非常に高い丸メガネとなっています。クラシックなイメージを持ち、伝統的な本格派の高級丸眼鏡のフチなしフレームです。

発足6周年記念
クラシコ42(classico42)
2012年12月
発足6周年を記念して本格派の高級丸メガネ「クラシコ42」の登場です。
玉型は伝統的な真円、腕は「レギュラータイプ(半掛け)」と復古主義の色合いを持つ「ケーブルタイプ(縄手)」の二種類をご用意しました。鼻当てには鼻パッドなしの伝統的な「一山」を採用。ツヤを落としたヘアライン仕上げによる巧みなカラーリングで品格のある一品に仕上がりました。
ほとんどの日本人のサイズに合うよう願いを込めて、サイズは3サイズ展開。カラーも「ガンメタル」、「シャンパンゴールド」、「シルバーグレー」の3色展開です。
マドカ(Madoka)
2012年9月
目と目の間が広い人用のセルフレームの丸メガネ 『マドカ』 が出来上がりました。
『マドカ』の玉型は真円で、ブリッジは一山、サイズは44□28です。フレームPDは72ミリですので、PD(瞳孔間距離)が68ミリ〜74ミリくらいのかたに適合します。色は14色ありますが、限定生産品なので、会員店によって在庫色が違います。詳しくは最寄りの会員店にお問い合わせください。
モービレn
2012年4月
跳ね上げ式の丸メガネができました!
「モービレ・n」は単式の跳ね上げメガネで、蝶番部分もフラットなパーツを使って目立ちにくくなっており、一見すると普通の丸メガネ。ですが、跳ね上がります。今までなかなかなかった、丸メガネでしかも跳ね上げ!サイズも2サイズで、お顔の小さいかたから大きいか方まで対応します。腕には純チタン、智とフロント部には、新合金を使用したmade in japanの逸品です。
ツブラ(Tubla)U
2012年1月
丸メガネの一山セルフレームのヒット作「ツブラ」の続編「ツブラU」が更なる改良を加え、よりスマートになって新登場!ツブラ同様、真円、一山を採用し、レトロな雰囲気を出しました。ツブラUでは、ブリッジの内側に透明感のある別の色を貼り合わせ、さらに正面から見たブリッジの太さを少し細くして軽快なイメージを演出しています。
シリング(shilling
2011年8月
フレンチクラシックなイメージの丸メガネ『シリング』
各所のパーツにフレンチクラシックなイメージのものをセレクトして、鉄系の金属の質感を、チタンで再現した、渋い風格の漂う丸メガネです。
サイズは日本人男性の一番多いPDをカバーした寸法で、やや大きめの顔にも対応。今までのオリジナルフレームにはなかった41mmの微妙なレンズサイズ。
色は4色展開で、個性的なラインナップとなっております。
ピアストル(Piastre)
2011年1月
軽やかで知的な雰囲気をもつピアストル。
サンコバルトという弾力性があり、錆びにくい特徴を持つ素材を使うことで、細く軽やかな丸メガネを誕生させる事が出来ました。
腕も個性的で、いろいろな顔の大きさに対応できるよう、フィッティング性能を向上させつつ弾力性を持たせてあります。2サイズ(大きい方と小さい方)で、色はそれぞれ3色づつ。どれも落ち着いた色で、伝統的な雰囲気を尊ぶ丸メガネによく合った色です。
ツブラ(Tubla)
2010年8月
SOLD OUT
アソン(ASON)
2009年12月
アソンはカイチに続くメタルで一山第2弾!玉型は真円で40ミリとやや小さめで、コミカルなイメージを極力廃し、昔の学者的な雰囲気がかもしだされるようにしています。また一山ブリッジを、正面から見た高さは、現在の普通の一山の丸メガネよりも、やや低めにしてあり、昔の一山丸メガネの雰囲気を持たせています。
ナゴン(NAGON)
2009年10月
「正統派の小玉型真正丸メガネ」……それがNAGONです。
玉型サイズが40mmで、より格調高く、貴族的な、あるいは学者ふうの雰囲気を醸し出してくれます。またブリッジに細やかな網目模様を入れて、優雅で趣味的な感覚を盛り込みました。サイズは4サイズで(瞳孔距離58〜76をカバー)、これにより日本人男性の100%近くがカバーできます。
アカデミア 
(Akademeia)

2009年2月
丸メガネを愛する全ての人たちのために、丸メガネ研究会が初めて作ったセル枠、それが、Akademeia です。
これまでにあったセル枠の丸メガネは、どちらかといえば小顔の人には粋な感じにはまりますが、日本人男性の標準的な顔幅や少し広めの顔幅のかたには玉型サイズの大きなもので賄わざるを得ず、コミカルな印象がぬぐえませんでした。
そこで、丸メガネ研究会では玉型サイズは小さめで昔の文学者風、しかも顔幅との適合性においても多くの日本人男性に合うものを作りました。
カイチ
(KAICHI)
2009年1月
昔の丸メガネはセルロイド製も金属製品も、みな一山でした。
普通の鼻当てパッドのついた丸メガネは、本当の丸メガネではない。一山のブリッジがついたものこそ、本当の伝統に根ざした丸メガネである、という考え方には、確かに首肯できる点があるのです。
KAICHI は一山でしかも真円という究極の丸メガネです。
また、「KAICHI」は一山に共通する問題点である鼻当ても、設計上の独特の工夫により、より多くの方が快適に掛けられる設計となっております。是非お手にとってお確かめ下さい。
ゲンジ
(GENJI)

2008年11月
「昔の丸メガネはみな真円だった。目の錯覚で少し縦長に見えようが何であろうが、玉型が真円である丸メガネこそ本当の丸メガネなのである」丸メガネを心から愛する丸メガネ愛好者のかたがたのために、丸メガネ研究会の代表である岡本隆博が、智恵と経験と情熱を込めて設計した「正統派の真正丸メガネ」
……それがGENJIです。
パンテオン
(Pantheon)

2008年1月
大変好評を博した「ThinKing」ですが、これでもまだ瞳孔間距離やお顔の大きさなどの問題で、あきらめざるをえなかったかた達のために、何とかしよう!ということで、丸メガネ研究会では、第2弾として「Pantheon」を開発しました。シンキングをご愛用いただいている方にも、サイズやカラーなどでまた違った雰囲気のパンテオンを是非お試し下さい。

シンキング
(ThinKing)

2007年6月
丸メガネにはレトロ調のものが多いのですが、ThinKing はあえてそういうレトロさからは脱し、現在生活の中の丸メガネとして、シンプルでメカニカルな雰囲気のものにしました。玉型を39ミリという強度近視のかたにも好適なものとし、良質なチタン材を使用して、フィット感とフィッティング性の両方を重視した作りになっている優れた一品です。



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