丸メガネ研究会 オリジナルフレーム その1

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丸メガネ研究会で開発したオリジナルフレームをご紹介します。

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その8
アソン(ASON)
2009年12月
アソンはカイチに続くメタルで一山第2弾!玉型は真円で40ミリとやや小さめで、コミカルなイメージを極力廃し、昔の学者的な雰囲気がかもしだされるようにしています。また一山ブリッジを、正面から見た高さは、現在の普通の一山の丸メガネよりも、やや低めにしてあり、昔の一山丸メガネの雰囲気を持たせています。

その7
ナゴン(NAGON)
2009年10月

正統派の小玉型真正丸メガネ」……それがNAGONです。
玉型サイズが40mmで、より格調高く、貴族的な、あるいは学者ふうの雰囲気を醸し出してくれます。またブリッジに細やかな網目模様を入れて、優雅で趣味的な感覚を盛り込みました。サイズは4サイズで(瞳孔距離58〜76をカバー)、これにより日本人男性の100%近くがカバーできます。


その6

リュケイオン (Lykeion)
2009年8月
待望のセルで一山、しかも真円!
丸メガネは真円であるべきだ。丸メガネは一山でなければダメだ。
丸メガネはセル枠が好きだ。と、丸メガネの原点にこだわりを持っているかたのための丸メガネ。それが「リュケイオン」です。豊富なカラーバリエーションがありますが、生産限定品の為、詳しくは個々の取扱店にお問合せ下さい。

その5

アカデミア (Akademeia)
2009年2月

丸メガネを愛する全ての人たちのために、丸メガネ研究会が初めて作ったセル枠、それが、Akademeia です。
これまでにあったセル枠の丸メガネは、どちらかといえば小顔の人には粋な感じにはまりますが、日本人男性の標準的な顔幅や少し広めの顔幅のかたには玉型サイズの大きなもので賄わざるを得ず、コミカルな印象がぬぐえませんでした。
そこで、丸メガネ研究会では玉型サイズは小さめで昔の文学者風、しかも顔幅との適合性においても多くの日本人男性に合うものを作りました。
その4
カイチ (KAICHI)2009年1月
昔の丸メガネはセルロイド製も金属製品も、みな一山でした。
普通の鼻当てパッドのついた丸メガネは、本当の丸メガネではない。一山のブリッジがついたものこそ、本当の伝統に根ざした丸メガネである、という考え方には、確かに首肯できる点があるのです。
KAICHI は一山でしかも真円という究極の丸メガネです。
また、「KAICHI」は一山に共通する問題点である鼻当ても、設計上の独特の工夫により、より多くの方が快適に掛けられる設計となっております。是非お手にとってお確かめ下さい。
その3
ゲンジ (GENJI)2008年11月
「昔の丸メガネはみな真円だった。目の錯覚で少し縦長に見えようが何であろうが、玉型が真円である丸メガネこそ本当の丸メガネなのである」丸メガネを心から愛する丸メガネ愛好者のかたがたのために、丸メガネ研究会の代表である岡本隆博が、智恵と経験と情熱を込めて設計した「正統派の真正丸メガネ
……それがGENJIです。
その2
パンテオン (Pantheon)2008年1月
大変好評を博した「ThinKing」ですが、これでもまだ瞳孔間距離やお顔の大きさなどの問題で、あきらめざるをえなかったかた達のために、何とかしよう!ということで、丸メガネ研究会では、第2弾として「Pantheon」を開発しました。シンキングをご愛用いただいている方にも、サイズやカラーなどでまた違った雰囲気のパンテオンを是非お試し下さい。
その1
シンキング (ThinKing)2007年6月
丸メガネにはレトロ調のものが多いのですが、ThinKing はあえてそういうレトロさからは脱し、現在生活の中の丸メガネとして、シンプルでメカニカルな雰囲気のものにしました。玉型を39ミリという強度近視のかたにも好適なものとし、良質なチタン材を使用して、フィット感とフィッティング性の両方を重視した作りになっている優れた一品です。



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