
大江 健三郎 1935年1月31日 - )日本の小説家。愛媛県喜多郡内子町(旧大瀬村)出身。映画監督伊丹十三は義兄にあたる。1994年にノーベル文学賞を受賞。

<現代の丸メガネ>〜日本編
今、丸メガネをかけている有名人といえば、大江健三郎、井上ひさし・・・
どちらかといえば変人的な作家・・・
天才アラーキーも丸メガネでしたっけ。
とにかく自由業の人ですね。
会社人ではまず、思い当たりません。
そして、自由業でも、政治家やスポーツ選手や二枚目系の芸能人
にもいない。
となると、現代における丸メガネは、三枚目さんか、自由な人間が
掛けるもの、あるいは、普通は自由じゃないけれど、自由になりたい
時に掛けるモノ。
ということで、丸メガネから想起される言葉は、
自由
自己主張
我が道をいく
超保守的
・・・・・・
などなどですね。
ただ、大江健三郎や井上ひさしは政治的には保守というよりもリベラルですが、要するに新しいファッションなどにはまったく興味を示さないで、今の流行にはあわせたくないという意味での「保守的」です。
そのほかにも、もちろん、レトロの雰囲気というのはあります。
ただし、その場合は、当然ですが、それなりの雰囲気のある人物でないと似合わないでしょう。
メガネだけレトロで、後の服装はまったくレトロっけがない、となれば、これは大いなるミスマッチですね。
あと、和服には丸眼鏡は似合いそうですね。
昔の丸眼鏡族には、文学者哲学者などの「考える人」のイメージがあるし、今でも、丸メガネを好む人は、たとえば、肉体労働者には少なく、クリエーターとか、知的な労働に携わる人が多いものです。
<現代の丸メガネ>〜海外編



こんな人も→
桂文珍
そしてこんな人も→
綾小路きみまろ
丸メガネです!
そして、丸メ研一押しの、丸メガネが似合う男
ジャン・レノ
二枚目俳優でここまで丸メガネが似合う人はなかなかいません。お手本にしたいですね。

そして、丸メガネといえば、ハリーポッター。
20世紀末のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリーポッターの学園生活やハリーの父母を殺害した仇でもあり、世界の支配を企む強大な魔法使いヴォルデモートとはりーの戦いを描いた物語。ハリーの丸メガネを通して生まれる知恵なくしてヴォルデモートとは戦えなかったのでは?


大宅映子(おおやえいこ、1941年2月23日-)はジャーナリスト・評論家。東京都生まれ。ジャーナリスト大宅壮一の三女。国際基督教大学卒。日本インフォーメーション・システム(NIS)の創設者。「行政改革審議会」「税制調査審議会」など政府の各種審議会の委員を、1978年頃からしばしば務めている。 家庭教育、親子関係などを中心に著書多数。 2002年6月から道路関係四公団民営化推進委員会の委員に就任。他の委員が次々と辞任・長期欠席する中、2005年9月30日の同委員会解散まで委員をつとめた。
女性第一号!

ちょっと違いますが、丸メガネっぽいですね。

ミア・ファロー
米国女優。現在は、国連児童基金(ユニセフ)親善大使としても活動

ボブ・ブロズマン 1954年生まれのアメリカのミュージシャン・ギタリスト。超絶的なプレイを繰り広げるソロでの弾き語りを主なプレイ形態とし、その音楽性はブルース・カントリー・ハワイアン・カリプソ・ラテンにまで及び、非常に幅広い。リゾネーター・ギターの使い手として有名。ミュージシャンとしてのみでなく、戦前のアメリカを中心とした民族音楽の歴史家、評論家としても定評を得ている。
〜丸メガネ続々発見!〜


高橋源一郎 小説家
矢崎滋 俳優