~丸メガネの情報が満載!~

丸メガネの情報が満載!

丸メガネ研究会の優秀な眼鏡技術者が
その知恵と技術を集結したオリジナル丸メガネフレーム


ナゴン(NAGON)


ナゴン 40□26 カラー番号 1
メーカー参考小売価格 ¥26,000+消費税

ナゴン(NAGON)について

設計:岡本隆博

丸メガネを心から愛する丸メガネ愛好者のかたがたのために、丸メガネ研究会の代表である岡本隆博が、智恵と経験と情熱を込めて設計した「正統派の小玉型真正丸メガネ」……それがNAGONです。

1.玉型は真円です。
丸メガネには、大きくわけて二通りあって
玉型の横寸よりも縦寸をやや短くして、「実際にまん丸」ではなく「まん丸に見える」ものと、もうひとつ、縦寸と横寸がまったく同じ長さの真円になっているものとがあります。

GENJIは「昔の丸メガネはみな真円だった。目の錯覚で少し縦長に見えようが何であろうが、玉型が真円である丸メガネこそ本当の丸メガネなのである」という考え方で作ったのですが、NAGONも同様に真円の玉型です。
そして、NAGONは玉型サイズが40mmですので、より格調高く、貴族的な、あるいは学者ふうの雰囲気を醸し出してくれます。

2.ブリッジの高さが中央に近い。
NAGONもGENJIと同様に、かなり中央に近い位置にブリッジが降りています。
これも伝統的な丸メガネの特徴で、それによってやや古風な雰囲気が出ており、さらに機能的には、左右のリムに対するネジレの力がかかりにくいという力学上のメリットも生じています。
また、ブリッジの位置がやや下に降りてきたことにより、左右のパッド(鼻当て)を支えるクリングスアームが目立ちにくくなって、シンプルで自然な外観を呈しています。

3.ブリッジのデザイン
NAGONには、ブリッジに細やかな網目模様を入れて、優雅で趣味的な感覚を盛り込みました。

4.ブロ智の位置
NAGONのブロ智は、GENJIと同様に天地の中央に位置していますので、「これこそ伝統的な本当の丸メガネだ」という印象を持っていただけると思います。

5.智と腕の太さ
NAGONの智と腕は、GENJIと同様の方針で、割智は採用しませんでした。
腕の外側に段差を設けて、レトロ感と風格を感じさせるものとしました。

6.素材は現代の技術を活かして
NAGONは、日本製で、オール純チタンです。
それにより、非常に軽やかでサビが来ないメガネとなっています。

【NAGONのサイズ】

NAGONには、40□22  40□26  40□30  40□34
の4つのサイズがあります。

これにより、PD(瞳孔距離)で58~76のかたに細かく対応でき、
外見上も、本人のフレーム視野の点でも、問題なく使っていただけます。
この4つのサイズで日本人男性の100%近くをカバーできています。

ナゴンのサイズ

NAGONには、40□22  40□26  40□30  40□34
の4つのサイズがあります。

これにより、PD(瞳孔距離)で58~76のかたに細かく対応でき、 外見上も、本人のフレーム視野の点でも、問題なく使っていただけます。
この4つのサイズで日本人男性の100%近くをカバーできています。

ナゴンの色

NAGONには4つの色があります。

カラー1.ブラッシュシルバー
華やかさと若さと清潔感、高級感を感じさせるのがブラッシュシルバーです。
もちろん、サビにもきわめて強いので、安心して永年のご愛用をいただけます。
こちらのブラッシュシルバー色は今回のモデルの中でも特別製。
チタン素材に『高度な金メッキ』を施し、最後に『純パラジウム処理』を入れてフィニッシュ。
メッキ業界における高級素材の二大競演により誕生しました。


カラー2.ブラック
黒いものこそ、本当の伝統に根ざした丸メガネである、という意見があります。
たしかに、昔から黒い金属の丸メガネは多く使われてきました。
明治、大正、昭和初期の文豪のなかにも、黒い丸メガネを愛用している人が多くいます。
金色や銀色のような派手やかさはないけれど、素朴で力強いイメージが、黒い丸メガネの持ち味です。
ただ、NAGONの黒色は、GENJIとは違って、マット(つや消し)で、 渋い感じにしています。

ここからあとは、伝統的丸メガネというコンセプトにふさわしい、古色蒼然たる雰囲気のビンテージ系の2色です。

カラー3.ビンテージゴールド
NAGONのビンテージゴールドは KAICHIのビンテイジゴールドよりもやや淡い金色で、 軽快さがあります。


カラー4.ビンテージシルバー
シルバーでは派手派手しいし明るすぎる。
ブラックでは強すぎる、と思われるかたに適した色です。
ヘアーがロマンスグレーになっておられるかたにもよく似合う色です。


NAGONのネーミングの由来

律令制で、左右大臣に次ぎ太政官の次官にあたった役職で、大臣とともに政務を審議し、天皇への奏上や宣下をつかさどったのが「納言」です。
これは貴族の位階ですが、近世に入ってからは、武士にも「大納言」「中納言」などが与えられました。
水戸光圀が「権中納言」であったのは、有名です。

ナゴン在庫表

40□22

× 1.ブラッシュシルバー
× 2.ブラック
× 3.ビンテージゴールド
× 4.ビンテージシルバー

40□26

○ 1.ブラッシュシルバー
× 2.ブラック
○ 3.ビンテージゴールド
× 4.ビンテージシルバー

40□30

× 1.ブラッシュシルバー
× 2.ブラック
× 3.ビンテージゴールド
× 4.ビンテージシルバー

40□34

○ 1.ブラッシュシルバー
○ 2.ブラック
○ 3.ビンテージゴールド
× 4.ビンテージシルバー

【素材:チタン】
写真撮影 原 靖宏

ナゴン品揃え店

ナゴンは会員店なら、どこでも在庫をしていますが、特に下記の店には各サイズ2色以上の品揃えがあります。
(★がついているのは各サイズ全色在庫の店です)

東北

福島県 メガネの石津屋

関東甲信越

山梨県 メガネ・トケイ・ユキエ
山梨県 充之多メガネ
東京都 マリコ眼鏡店
神奈川県 オプティック オべロン
東京都 オプティック・レインボー
千葉県 optic DAIWADO

中部東海

静岡県 時計メガネ宝石のオガワ

近畿北陸

京都府 京都メガネ館・本店
京都府 京都メガネ館・長岡店
大阪府 アイトピア
大阪府 メガネショップ サノ

四国

高知県 メガネのハマヤ

ナゴンの玉型は伝統的な真円ですので、目の錯覚でわずかに縦長に見えます。
一見真円に見えるのがよいと思われる方には、そのように作ることもできますので、 ご遠慮なくお申し出ください。
それについては割増料金はいただいておりません。
(ただし、玉型サイズは、このナゴンの場合、元は40×40ですが、 疑似真円になると、41×39になります。)
*この加工をできる会員店については  [  こ  こ  ] をご覧ください。

商品情報

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