~丸メガネの情報が満載!~

丸メガネの情報が満載!

丸メガネの「ディナール」が!

テレビ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』でとりあげられました。


2021年1月29日放映分の『マツコ&有吉 かりそめ天国』にて、丸メガネ研究会の「ディナール」をはじめとした、いくつかのメガネが取り上げられました。
今回、スタジオに提出するメガネを選んだのは、丸メガネ研究会の東京の会員店のマリコ眼鏡店さんです。

スタジオに集められた18本のメガネの中から、丸メガネ研究会のネットチェーン仲間の「大きいメガネ研究会」のマンチェスターのカラー赤が、マツコ・デラックスさんに選出されました。


丸メガネ研究オリジナルフレームの「ディナール」もとてもお似合いでした。

丸メガネ研究会の丸メガネ「ディナール」
(画像は、40□30サイズの カラー2 シルバーブラッシュ です)

遠く見には、ごく普通にかけこなしているようにも見えますが、ディナールは、レンズ1枚の横幅が40ミリという小径サイズのメガネ。

レンズ1枚40ミリの小径レンズこの小径レンズの丸メガネを、すんなりとかけこなすには、実はかなりの奇跡(ミラクル)を起こさなければなりません。

ディナールを見事かけこなしたマツコ・デラックスさんに、有吉さんのひとこと「ちょっとお洒落な感じが強くなる」
けっこうお洒落なイメージになるので、トータルコーディネートをしっかりと
つまり、頭からつま先までオシャレを気にしたくなってしまうメガネだとの流れに。
とても的確な指摘かと思います。

実をいいますと、小径レンズでは、たいていの目と目の間の幅のサイズの人では、小さめのレンズ径のメガネは、普通はかけることができません。

メガネが顔に対して小さすぎる、つまり、目が外側に来すぎてしまい、目とレンズの配置のバランスそのものが合わないことになりがちです。
このスタジオに持ち込まれたディナ-ルは、ブリッジ部分(目と目の間の棒パーツ)が、長い仕様のものでした。
鼻幅サイズ設定「30」ミリサイズ、フレーム表記で 「40□30」 となるメガネ。
このブリッジパーツのバランスのメガネは、世界のメガネ業界を見渡しても、数えるほどしかありません。
しかも丸メガネで、となると、さらに選択肢は極小となっていきます。
マツコ・デラックスさんにとって、「レンズ径の小さいメガネで、うまく顔にかけられる丸メガネ」は、世界中を探しても、これ1種くらいしかないというほどの貴重な組み合わせだったのです。

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↑丸メガネ研究会会員店のご家族が描かれたイラストをお借りしました。

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