丸メガネ研究会〜丸メガネの情報が満載!〜

最終更新日 : '10/2/7
ハロルド・ロイド
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丸メガネの情報が満載!


このサイトは、全国の丸メガネファンのために、丸眼鏡を多数品揃えして調製技術を磨いている店のグループ「丸メガネ研究会」の公式サイトです。



丸メガネ研究会では、優秀な眼鏡技術者がその知恵と技術を集結し、オリジナルの丸メガネフレームを開発しております。




丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第8弾!
メタルで一山第2弾!
「ASON」

「一山で玉型が小さめの真正丸メガネ」……それがASONです。
玉型は真円でやや小さめの40ミリ、コミカルなイメージを極力廃し、昔の学者的な雰囲気が醸し出されるようにしています。
また、一山ブリッジの奥行きに工夫を施し、鼻根のやや低めのかたにも丁度よい具合にかけていただけるようにしました。4サイズ展開での丸メガネは世界中の丸メガネの中でも、NAGONとASONだけで、これにより、100%近くのかたに適応する丸メガネがまた一本登場しました。是非手にとってお確かめ下さい。

詳しくは→『こちら』





「正統派の小玉型真正丸メガネ」登場!
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第7弾!

「NAGON」

正統派の小玉型真正丸メガネ」……それがNAGONです。
玉型サイズが40mmで、より格調高く、貴族的な、あるいは学者ふうの雰囲気を醸し出してくれます。またブリッジに細やかな網目模様を入れて、優雅で趣味的な感覚を盛り込みました。
サイズは4サイズで(瞳孔距離58〜76をカバー)、これにより日本人男性の100%近くがカバーできます。画像ではわかりにくいですが、ブリッジの網目模様がとても綺麗です。
詳しくは→『こちら』







セルで一山、しかも真円です!!
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第6弾!

「Lykeion」

丸メガネは真円であるべきだ。
丸メガネは一山でなければダメだ。
丸メガネはセル枠が好きだ。
と、
丸メガネの原点に
こだわりを持っているかたのための
丸メガネ。


それが 
Lykeion(リュケイオン)です。
詳しくは→『こちら』




待望のセル枠です!!
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第5弾!

待望のセルの丸メガネ 「Akademeia」

丸メガネを愛する全ての人たちのために、丸メガネ研究会が初めて作ったセル枠、それが、Akademeia です。
これまでにあったセル枠の丸メガネは、どちらかといえば小顔の人には粋な感じにはまりますが、日本人男性の標準的な顔幅や少し広めの顔幅のかたには玉型サイズの大きなもので賄わざるを得ず、コミカルな印象がぬぐえませんでした。
そこで、丸メガネ研究会では玉型サイズは小さめで昔の文学者風、しかも顔幅との適合性においても多くの日本人男性に合うものを作りました。


詳しくは→『こちら』



 待望の一山です!!
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第4弾!

一山の真正丸メガネ「KAICHI」
一山の真正丸メガネ
昔の丸メガネはセルロイド製も金属製品も、みな一山でした。
普通の鼻当てパッドのついた丸メガネは、本当の丸メガネではない。一山のブリッジがついたものこそ、本当の伝統に根ざした丸メガネである、という考え方には、確かに首肯できる点があるのです。
KAICHI は一山でしかも真円という究極の丸メガネです。
また、KAICHI は一山に共通する問題点である鼻当ても、設計上の独特の工夫により、より多くの方が快適に掛けられる設計となっております。是非お手にとってお確かめ下さい。

詳しくは→『こちら』




丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第3弾!

これぞ真正丸メガネ「GENJI」(ゲンジ)
これぞ真正丸メガネ「GENJI」
「昔の丸メガネはみな真円だった。目の錯覚で少し縦長に見えようが何であろうが、玉型が真円である丸メガネこそ本当の丸メガネなのである」丸メガネを心から愛する丸メガネ愛好者のかたがたのために、丸メガネ研究会の代表である岡本隆博が、智恵と経験と情熱を込めて設計した「正統派の真正丸メガネ
……それがGENJIです。

詳しくは→
『こちら』



【更新情報】






昭和初期の丸メガネ
昭和初期の丸メガネ
                                  所蔵:岡本隆博



本会会員の店にある昔の丸眼鏡
本会会員の店にある昔の丸眼鏡
中央にあるのは、大正期に今の店主である永光勝之氏の祖父が使用していたもので、両脇のは、おそらくさらに昔の先祖が江戸時代に 使っていたものでしょう。三点ともすべて鼈甲製です。

レンズがそれぞれに片方だけ残っていて、淡色のほうが+2.25D、濃色のほうが+1.50Dです。

真ん中にあるものは大正期か昭和初期のメガネ入れです。









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