丸メガネ研究会
〜丸メガネの情報が満載!〜
最終更新日 : '16/8/14


〜トピックス〜

本会の代表者が
全国の眼鏡技術者向けの
技術教本を発刊しました

岡本隆博著
『眼鏡処方の実際手法』
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北里柴三郎
丸メガネの人物史
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鼻にパッドの跡が残らない浮きメガネができました。↓
浮きメガネ研究会

近視手術の
後遺症対策研究会


レーシックなどの近視手術についての耳よりな情報があります。

隠れ斜視とは?

こんな本






丸メガネの情報が満載!



このサイトは、全国の丸メガネファンのために、丸眼鏡を多数品揃えして調製技術を磨いている店のグループ「丸メガネ研究会」の公式サイトです。

丸メガネ研究会では、優秀な眼鏡技術者がその知恵と技術を
集結し、オリジナルの丸メガネフレームを
開発しております。

本会のオリジナル丸メガネは、どのモデルも
まじめに、装用者本位に、作っていますので、
サイズが世界で一番充実しているのです。

丸メガネ研究会のオリジナルフレームは全て日本製です。




細身の丸メガネ
「ペセタ(Peseta)」






細身の丸メガネ、
       
ペセタが完成しました!

「ペセタ」と名付けられたこの丸メガネは、鼻パッド付きでスマートに作られた、シンプル志向の大人のフレームです。
素材はサンコバルト合金で、薄く伸ばして作っても丈夫で粘り強い金属です。
福井県鯖江市の製造なので、出来映えの良さは一級品です。

レンズサイズは小さめの39ミリの疑似真円です。

サイズは39□25 と 39□29 の2サイズ展開。
レンズサイズはどちらも同じ39ミリで、鼻幅(ブリッジ幅)は、25ミリと29ミリがあります。

小さいサイズ 39□25(FPD64)は目と目の間の幅のサイズが60〜64ミリの人に対応し、
大きいサイズ 39□29(FPD68) は目と目の間の幅のサイズが、64〜68ミリの人に対応します。

ペセタの色
はそれぞれのサイズにつき3色づつ。
各サイズとも色展開は同じで、どれも落ち着いた色です。

カラー1 ツヤありダークレッド

これまで丸メガネに、ツヤなしのレッドや、ツヤありのワイン色はあったのですが、ありそうでなかったツヤありの、ダークレッドです。
お洒落心にあふれる濃い赤色ですので、男性にもうまく決まるトーンです。

カラー2 アンティークブラウンマット

細身のこのペセタの軽快感を、最大限に引き出してくれる色です。
年代によって味の出た、古めかしい茶色をうまく再現したエイジングカラーで、その質感は軽快感と重厚感を併せ持つお値打ちカラーです。

カラー3 ブラックブラウンマット

黒にかぎりなく近い風合いのカーキがかった茶色を使用しました。
普通なら黒を採用するところで、意表をついたカラー展開選びのチョイスとなっています。
一見すると黒に見えるのですが、よ〜く見ると、茶色っぽさのある色。
先セル・モダンと呼ばれる腕先のパーツが茶色であることによって茶色感が引き立っています。


是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』






カットリムの一山枠
「クローネ(Krone)」





カットリムタイプの丸メガネ
     クローネ
が出来上がりました!

丸メガネはレンズサイズが小さければ小さいほど知的に見える傾向があり、この
クローネもユーモアやウィットを感じさせる外観ながらも相当に知的な印象を併せ持つ丸メガネです。

クラシックな
一山のブリッジパーツを使っていながらも、どこか新しくてどこか古いという独特なイメージを放っています。

このクローネは、アメリカやフランスの伝統的なアンティーク・丸メガネのイメージではなく、イタリアやスペインといった陽気で奔放なデザインを得意とする文化のセンスを取り入れた雰囲気となっています。

カットリムと呼ばれる太めのパーツの導入によって、これまでになかったイメージの追究が可能となりました。

腕にも、これまでになかったスタイル性のパーツを持ってきまして、スペイン芸術を意識した造り。
かの有名なスペインのサグラダファミリア教会などをどこか感じさせる雰囲気に。

レンズサイズは小さめの38ミリ。
真円の流麗なフォルムとなっています。

鼻幅(ブリッジ幅)は3サイズで、

38□28(FPD66) → 小さいサイズ・日本人男性の平均の顔の大きさ用
38□32(FPD70) → 中くらい・やや広いサイズ
38□36(FPD74) → 広いサイズ・特に横に広いサイズ

日本人男性の平均的な必要FPDの大きさが66ミリなので、かなり広めのサイズを含む3サイズ展開です。

色は4種類を用意していますが、それぞれのサイズにつき、ある色とない色があります。
今回は、カラー2のアンティークブラス(グレーと金色の混合色)とカラー3のアンティークゴールド(金色の懐古調の色)の2色の発色にこだわってみました。

また、女性にも受け入れられやすいカラー1のダークマルーン(赤茶色)とカラー4のディープレッドマットの色ですが、リム塗り転写の黒のある赤茶系と、リムの転写のない赤系の両色の対比を店頭でお試しいただきたいと思います。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』






跳ね上げ式の丸メガネ
「エスクード(Escudo)」




跳ねあげ丸メガネで2サイズ展開の
エスクードが登場!

鼻パッドの付いた、ベーシックな仕様の丸メガネに、丈夫さ・耐久性を強化した鼻パーツと跳ねあげ機構を取り付けた便利な
「跳ねあげ丸眼鏡フレーム」が出来上がりました。

エスクードの玉型は42ミリサイズの丸に近いオーバル型で、鼻幅が30ミリと26ミリの2サイズ展開です。

大きいほうのサイズは42□30 (FPD72) で、目と目の間の幅のサイズが68〜72ミリの人に対応します。
小さいほうのサイズは、42□26というサイズで、目と目の間の幅のサイズが、64〜68ミリの人に対応します。

色は、ダークグレーマット、アンティークブラス、ブラウンマットの3色展開です。
是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』






チタン抜き枠の丸メガネ
「コルナ(Koruna)」




一枚のチタン板をレーザーで切り抜いて成形したチタン抜き枠(ぬきわく)の丸メガネ「コルナ」が完成しました。

フレンチスタイルのヨーロピアンなイメージで、丸メガネの初心者にもなじみやすい、カジュアルな丸メガネです。

マユのブロウ部分にボリュームを持たせ、無機質な中にも力づよさを導き出し、アートとクラシックのイメージの両立を目指し、曲線による整然とした「いさぎよさ」をデザインしました。

コルナの玉型は小さめの横40ミリ、縦38ミリの疑似真円です。
フレームPDは68ミリなので、目と目の間の幅(OCD)が64〜68ミリの人に好適です。
カラーは4色をラインナップしました。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』







鼻パッド付きのセルの丸メガネ
「バートランド(Bertland)」



クリングスアーム付きの鼻パッドを持つセルフレームの丸メガネ、
「バートランド」が完成しました。

レンズとレンズ間の幅、通称「鼻幅」と呼ばれる幅のサイズが28ミリと長い造りで、日本人の中でも、目と目の間の広い人や、顔の大きめの人にうまく対応し、また、レンズの両サイドもやや長めに設定して制作することで、かけた時の「ゆったり感」を重視しています。

そして何より大事なポイントは、ブリッジ(中央の部分)に最新型の金属製の部品を使った鼻パッドパーツを採用した点です。

セルフレームは、一枚の『アセテート』と呼ばれるプラスチック樹脂の板を切り抜いて作られます。

バートランドのブリッジ部分は、アセテート枠の中では珍しい「調整パッド埋め込み方式」ですが、しっかりと固定され、フィッティング調整が比較的できやすいよう、計算された設計になっています。

玉型は疑似真円で、40ミリ、41ミリ、42ミリの3つのサイズがあり、カラーは6色をラインナップしました。
カラーにより玉型の初期サイズがありますが、どのカラーも、どのサイズにも変更可能で、お好みにあった玉型をお選びいただけます。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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極小サイズの一山枠
「マヒト(MAHITO)」



「37ミリ」という、かなり小さいサイズを持つ一山ブリッジの丸メガネがチタン製にて登場!

丸メガネで、極小サイズの一山枠・・・・
レンズサイズが小さければ小さいほど、知的に見える丸メガネ・・・

これまではリレが孤軍奮闘していましたが、強力な援軍
「マヒト(MAHITO)」
が現れ、 今後は、小さな金属製の一山丸メガネを「選べる」ようになりました!

コバルト合金のリレに対してマヒトはチタン製です。

マヒトの玉型サイズは「横37×縦35」の疑似真円ですが、真円に変形させると、横36、縦36のリレとまったく同じになります。
3サイズ展開で、ほとんどの人の顔サイズをフォローします。
カラーは4色展開で、オリーブカーキマットをはじめ、落ち着いたカラーバリエーションです。

素材はオール純チタンの日本製です。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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正統派の丸メガネ
「ウリン(Urin)」
クリングス付きで複数サイズのチタンの丸メガネが久々の登場です。
玉型サイズが42ミリの正統派丸メガネ
「ウリン」が出来上がりました。

どこか古めかしく学者風でありながら温かみのある雰囲気を感じさせます。

サイズは3サイズで、これにより、瞳孔間距離が普通か広い成人のかたに適合するサイズと、お子さんの顔や瞳孔距離に適合するサイズを、ウリンは持つことになりました。

色は4色で、丸メガネでは珍しいレッドカラーの
エンジマットは注目色です。

ウリンの玉型サイズは「横42×縦40」の疑似真円ですが、真円ウリンにもできます。
ブリッジの正面の高さは玉型の天地中央に近いところにしてあり伝統的で古めかしい雰囲気を醸し出しています。
腕は、途中から外側に膨らんでこめかみやモミアゲの圧迫を避けやすい形状で、割智を採用せずとも、智を横に張りださないで古めかしい感じを醸し出し、かつ快適な装着感を実現しています。

素材はオール純チタンの日本製です。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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大きな大きな丸メガネ
「グールド(Gourde)」




48□22という、丸メガネの中でも特に大きい玉型サイズで、鼻部分のフォルムに「キーホール」と呼ばれるタイプのクラシックな型を採用した、アメンリカンテイストのイメージを持つ丸メガネ「グールド」が出来上がりました。

この大きさは、側方視野を十分に確保できるという実用性もありますが、かなり大きめの顔の大きさの人にも、このグールドならすんなりと納まるという独自性も持っています。
これまでに「セルの丸メガネを掛けたかったけれど、自分の大きめの顔に合うものがなかった」というかた、あるいは、大きなセルの丸メガネで、親しみやすくコミカルな雰囲気を演出したい人、にもってこいなのが、このグールドです。

レンズの横幅は48ミリで、上下は46ミリ。一見真円に見える「疑似真円」です。
サイズは48□22で、PD(瞳孔距離)が66ミリ〜70ミリの人に好適な大きさのセルフレームですが、これは日本人男性の、かなり多いPDをカバーしている寸法です。また、142mmというフロント部総横幅は顔の幅が広めのかたに似合います。さらに、レンズの天地幅は46ミリときわめて広いため、遠近両用レンズにも好適です。

オーソドックスで落ち着いた色から、ちょっと珍しい色まで総計8種類の、個性的なラインナップを取り揃えました。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』






丸メガネには珍しいチタン抜き枠
「リンギット(Ringgit)」




 
フラットな質感と適度なボリューム感を持つ丸メガネ
「リンギット」
が出来上がりました。

「リンギット」は
「抜き枠(わく)」と呼ばれる製法で作られたニューモデルで、チタン製の丸眼鏡にしてはややボリューム感があり、現代的な雰囲気のあるスタイリッシュなモデルになっています。

レンズの横幅は42ミリで、上下は40ミリ。一見真円に見える「疑似真円」です。

サイズは42□26、フロント部総横幅139ミリで、丸メガネ全般の中では、平均よりやや大きめの顔にも対応できる部類で、PDが64ミリ〜68ミリの人に好適な大きさで、日本人男性の一番多いPDをカバーしている寸法です。

素材はチタンで、チタン素材の利点を活かして、ボリューム感はありながらもじゅうぶんな軽さを実現しています。腕のパーツは、弾力性のあるベータチタンを採用し、やさしい掛け心地を実現しつつも、これまでになかった丸メガネのデザイン性を実現しています。

カラーは、チタンの質感をさらに活かしてくれるマットブラウン、ツヤありダークレッド、ツヤありカーキブラウン、マットベージュの4色をラインナップしました。マットベージュのリンギットには、腕にブラウンマダラの紋様が転写と呼ばれるカラーリング手法にて施されています。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』






跳ね上げで一山の丸メガネ
「エンボルグ(Enborg)」





 

丸メガネで、跳ね上げで、しかも一山!
「エンボルグ」が出来上がりました。

レンズの横幅は42ミリで、2サイズ展開。

大きいサイズは、42□30というサイズで、目と目の間の幅のサイズが68〜72ミリの人に対応。
小さいほうのサイズは、42□26というサイズで、目と目の間の幅のサイズが、64〜68ミリの人に対応します。
素材はチタンで、鼻あては、跳ね上げメガネでは珍しい鼻パッドなしのシンプルな一山タイプです。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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古典的アメリカンスタイル
丸メガネセルフレーム
「デシボン」登場
デシボン(Decibon)

オーソドックスなアメリカンスタイル
セルフレームの丸メガネ

「デシボン」


古典的アメリカンスタイル
の丸メガネセルフレーム
「デシボン」
が出来上がりました。

鼻部分のキーホールといわれる形状と、腕の形状、全体的なボリューム感に気を配りつつバランスのとれたフォルムに仕上がりました。

フォルムは古典的なアメリカンスタイルで、カラーは新開発の個性的な色素材を採用。お互いがうまく調和し、絶妙な風合いを醸し出しています。

レンズはやや大きめで44mmの疑似真円(真円にすることもできます。)です。サイズは44□22で、フレームPDは66。
丸メガネ研究会のセル枠の中では玉型サイズは最大ですが、一番狭いフレームPDです。日本人の男性や女性の大半を占めるPD(瞳孔間距離)が60〜66のかたに適合します。
フロント部総横幅は132mmですので、顔幅はやや狭めから中程度のかたに合います。
スタイルは正統派そのもの、形状はオースドックスなだけに、色合いは個性的なラインナップを取り揃え、これまでになかった新色を、いくつか加えた、合計7色をラインナップしました。

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大きめサイズ…
目と目の間の広い人用の、
セルフレームの丸メガネ
「ロトンド」が登場
ロトンド(rotondo)

目と目の間の広い人用の、セルフレームの丸メガネ

「ロトンド」

が出来上がりました。

一般の市販の丸メガネで、特にセルフレームは、丸メガネ研究会のオリジナルフレームを除けばフレームPDの広いモノが大変少ないなか、実際の日本人のやや目と目の間の広めのかたに対応したセルフレームの丸メガネがまた一つ出来上がりました。
全体的な
造りはいたって正統派
懐古調のイメージ
に、新工夫のフレーム構造と色合いが絶妙にマッチしています。

レンズの玉型は真円に近い楕円で、サイズは42□28、レンズ上下幅は40ミリ。瞳孔間距離が66〜70ミリのかたに好適な、正統派のセルの丸メガネです。
真円に変えることも可能です。

鼻先は、これまでよりも少しだけシャープな仕様の形状とし、ドイツ風、ベルギー風の雰囲気を呼び込んだ独自のデザインを採用。
色は、今回初登場の2つの新色を入れた、合計6色をラインナップしましたが、嗜好性の強い商品の希少性を担保するために 限定本数の製造とし、追加生産はしませんので、人気色から、売切れ次第終わりとなります。どんな色が残っているのかを知りたいかたは、会員店へお問い合わせください。

詳しくは⇒『こちら』




アンティークで個性的
存在感のあるセルフレーム

マルトロ
(Maltoro)


アンティークでボリューム感のある
ゴツいスタイル。
抜群の存在感
古きよき時代のアンティーク・セルフレームの
懐古感を忠実に再現した「マルトロ」が出来あがりました。

一般の市販の丸メガネで、特にセルフレームは、丸メガネ研究会のオリジナルフレームを除けばフレームPDの広いモノが大変少ないのですが、「マルトロ」は現代の日本人に合いやすいよう目と目の間の幅をやや広めに取る設定をしています。
レンズの玉型は真円に近い楕円で、サイズは42□28、レンズ上下幅は39ミリ。瞳孔間距離が64〜70ミリのかたに好適で、アンティークなセルの丸メガネでこのサイズのものは貴重です。

色は8色ありますが、限定生産品なので、売れていった色からなくなっていきます。どんな色が残っているのかを知りたいかたは、会員店へお問い合わせください。
詳しくは⇒『こちら』
 


細身のセルフレーム フレンチ・セルの丸メガネ
クライス(Kreis)


フレンチ・セルフレームのイメージを持つ細身の丸メガネ

「クライス」
が出来上がりました。

プラスチック素材の丸眼鏡にしては全体的に細身のフォルムに造形。古き良き時代を伝える“丸眼鏡”と呼ぶべきメガネの中で、やや現代的なフレンチスタイルを目指して、この「クライス」は作られています。 

サイズは38□30でレンズの天地幅は36ミリの疑似真円ですが、真円クライス(玉型サイズは37ミリ×37ミリ)にもできます。
瞳孔間距離が64ミリ〜68ミリの人に好適で、こういったスリム・ラウンドフレームの中では、かなり大きめの顔にも対応できる部類に属します。

色は6色ありますが、限定生産品なので、会員店によって在庫色が違います。詳しくは最寄りの会員店にお問い合わせください。

詳しくは⇒『こちら』
 


丸メガネ研究会オリジナルフレームは

こちらをクリック!



【昭和初期の丸メガネ】

昭和初期の丸メガネ

所蔵:岡本隆博

【本会会員の店にある昔の丸眼鏡】
本会会員の店にある昔の丸眼鏡
中央にあるのは、大正期に今の店主である永光勝之氏の祖父が使用していたもので、両脇のは、おそらくさらに昔の先祖が江戸時代に 使っていたものでしょう。三点ともすべて鼈甲製です。

レンズがそれぞれに片方だけ残っていて、淡色のほうが+2.25D、濃色のほうが+1.50Dです。

真ん中にあるものは大正期か昭和初期のメガネ入れです。

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