丸メガネ研究会
〜丸メガネの情報が満載!〜
最終更新日 : '17/12/12
本会会員が運営する
「日本眼鏡教育研究所」が
全国の眼鏡技術者向けに
書き下ろした技術教本。
岡本隆博著
『眼鏡処方の実際手法』
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北里柴三郎
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鼻にパッドの跡が残らない浮きメガネができました。↓
浮きメガネ研究会

近視手術の
後遺症対策研究会


レーシックなどの近視手術についての耳よりな情報があります。

隠れ斜視とは?

こんな本






丸メガネの情報が満載!



このサイトは、全国の丸メガネファンのために、丸眼鏡を多数品揃えして調製技術を磨いている店のグループ「丸メガネ研究会」の公式サイトです。

丸メガネ研究会では、優秀な眼鏡技術者がその知恵と技術を
集結し、オリジナルの丸メガネフレームを
開発しております。

本会のオリジナル丸メガネは、どのモデルも
まじめに、装用者本位に、作っていますので、
サイズが世界で一番充実しているのです。

丸メガネ研究会のオリジナルフレームは全て日本製です。



ザ・スタンダードなチタン製丸メガネ
「ランテ」登場!




クラシックな丸メガネの中のザ・スタンダードなチタン製丸メガネ「ランテ」が出来上がりました。

3サイズ展開でPD59ミリからPD71ミリまでをカバーする、丸メガネ研究会オリジナルならではの懐の深さをもつフレームです。

「ランテ」は、かつて丸メガネ研究会オリジナルとしてリリースした「アソン」ととてもよく似た雰囲気を持っていますが、アソンは真円で、ランテは疑似真円です。

今回新登場のランテは、フランテスとレンズ全周の長さが同じになるように製作していますので、相互入れ替えが可能になっています。

1.ランテの玉型
ランテのレンズ径は41ミリの「疑似真円」の丸メガネです。
真円にもできます。

2.ランテのサイズ
ランテのサイズ展開は、
41□30
41□27
41□22
の3種類となります。

フレームPD(FPD)と推奨PDは下記のとおりです。
41□30 → 71mm(PD67〜71mmまで)
41□27 → 68mm(PD64〜68mmまで)
41□22 → 63mm(PD59〜63mmまで)

3.フランテスの鼻(ブリッジ)
伝統的な、鼻パッドなしの一山タイプと呼ばれる、鼻パーツを採用。
ランテの一山ブリッジの高さは「Nose N」です。
Nは、26個のアルファベットの14個目で中間より少しだけ後に位置するので、ちょっとだけ低めの鼻にも対応できるというイメージで作られています。

4.ランテの色
どれもスタンダ−ドな色ですが、伝統的な眼鏡スタイルを表現する懐古調の色です。

カラー1 ブラッシュグレー
中間的なミディアム・グレーに、アンティークがかったブラッシングをわずかに入れたツヤ消しの色、ブラッシュグレー。

カラー7 アンティークブラス
淡く鈍いゴールドを、少しツヤ出ししたブラッシングの磨きをかけた色、アンティークブラス。

カラー9 マットブラック
「ランテ」のレンズ玉型とテンプル・ラインにうまく映えて調和するマットなブラック。


是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』






丸メガネセルフレームの
「カークレイン」登場!




丸メガネのセルフレームでのヒット作「クライス」の続編ともいえる新作
  『カークレイン(Kercrane)』
各所に新着想の改良を加えての登場です!


レンズ型は、かつてのオリジナルの「クライス」と、まったく同じ。
レンズ一枚の横幅が38mmで、レンズ上下幅が36mmで設計しています。

レンズまわりの「リム」の厚み・ボリュームも同じ。
フレーム総横幅も、カークレインとクライスは同じでそれぞれ130mmとなっています。

クライスから仕様変更は二つ。

1つめのチェンジは、鼻部分の形状の変化です。
これまでのクライスよりも、一体感を重視した鼻部分の形状にしています。

鼻パッドを、日本人に合う位置に設置するため考えに考えたブリッジまわりのデザイン、そして、鼻部分の上下幅は、ギリギリまで短くして、スマートさを高めています。

そして2つめのチェンジポイントは、智からテンプルの部分に新機軸のこだわりを盛り込んだところです。

伸びやかなデザインの腕パーツは、今回初登場のニュー・デザイン。
根元で少し太くなっており、あるところから細くなる、動感に飛んだシェイプ。
クラシックとヨーロッパ調と、アートをも意識したシンプルデザインです。

根元で少し太いため、レンズサイドの「智」と呼ばれるパーツも、これまでの丸眼鏡セルフレームよりも、少し太くなり、丈夫さが高まりました。

カークレインのブリッジ部分は、その標準的な工法で作られますが、リムまわりを細身に、鼻周りや腕周りをやや丈夫に、と、適材適所に太い細いを使い分けたカットを施しています。

1.カークレインのサイズ
サイズは 38□30 というサイズで、目と目の間の幅のサイズが64〜68ミリの人に好適です。

2.カークレインの色
色は5色で、これまでの丸メガネにはなかった色も、新色ということで何種類か作っています。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』
 





丸メガネ研究会と一山メガネ研究会が開発した
究極のブリッジキャップ

「ニギリツブ」
新登場!

 商品開発:岡本真行
シンプルな一山の丸メガネにあこがれる人は多いはず。

しかし、一山タイプのメガネは鼻の高さによって、ずれ落ちたり、まつ毛に当たったり、頬に当たったり、顔立ちに左右されることがあります。

そこで、頂間距離を出すためにブリッジキャップをつけることがあります。

 ←丸メガネ研究会オリジナルフレームに取り付けられる
ブリッジキャップ

丸メガネ研究会には、当会のどのオリジナルフレームにも取り付けられるブリッジキャップがありますが、この度、「ほとんどすべての一山メガネに付けられるプラスチックパッド」の
『ニギリツブ』が出来上がりました。

この「ニギリツブ」は丸メガネ研究会と一山メガネ研究会が商品開発したもので、従来品よりも取れにくく、つけ方によってはさらに高さを出すこともできます。
是非一度お試しください。

詳しくはこちら→新型の一山メガネプラスチックパッド「ニギリツブ」とは何か



ケーブルタイプで一山の丸メガネ
「フランテス」登場!



ケーブルタイプで一山の丸メガネ
「フランテス」
が出来上がりました!

フランスのイメージを持つ丸メガネ
「フランテス」は伝統的なフレンチ・眼鏡スタイルを再現する懐古調の丸メガネです。

腕は別名「縄手」と呼ばれるケーブルタイプを採用。
古来金属製のメガネによく見られた腕のスタイルですが、丸メガネ研究会では、本会設計者による画期的なケーブル設計と、福井県鯖江市の最新チタンフレーム技術により、フラットなチタンの腕にて製造することに成功。
従来の問題点を解決し、古くて新しい高性能なケーブルタイプの丸メガネを実現しました。

1.フランテスの玉型
フランテスのレンズ径は40ミリの「真円」の丸メガネです。

2.フランテスのサイズ
サイズは、
40□26 と 40□30 の、2タイプを用意しました。

PD(瞳孔間距離)の広めな、かなり多くの日本人の顔のサイズをフォローできます。

3.フランテスの鼻(ブリッジ)
伝統的な、鼻パッドなしの一山タイプと呼ばれる、鼻パーツを採用。

4.フランテスの色
フランテスは、3つのカラー展開で、ヘアライン加工(ブラッシング)の入った表面処理と、マットでもなく、ツヤでもない中間的なトーンの高級感を重視したカラーを採用しています。
どれもクラシックでスタンダ−ドな色で、伝統的なフレンチ・眼鏡スタイルを再現する懐古調の丸メガネにマッチした色です。

カラー1 シルバーグレー

カラー2 ブラッシュゴールド

カラー3 ブラッシュブラック

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
詳しくは⇒『こちら』
 





ドイツ風のイメージを持つパーツを駆使した丸メガネ
「ディナール」登場!

ドイツ風のイメージを持つパーツを駆使した丸メガネフレーム
       ディナールが出来上がりました。

腕は、横広型の設計で、「智」と呼ばれるパーツには、直線的な曲げ加工を施し、ドイツ風のイメージを巧みに演出することに成功しています。

また、レンズ周囲のリムと呼ばれるパーツや、腕の伸びやかなラインには、ミゾの入った古風な部品を使用。
全体を通して均一性を廃し、暖かみある変化に富んだ造りです。

ディナールのレンズ径は、横幅40ミリにして、上下幅は38ミリの「疑似真円」の丸メガネです。

サイズは、40□30 と 40□34 の、2タイプを用意しました。
PD(瞳孔間距離)の広めな、かなり多くの日本人の顔のサイズをフォローできます。

ディナールは、5つのカラー展開で、どれもツヤを落とした、ヘアライン仕上げによる高級感を重視したカラーです。

カラー1 アンティークブラウン

カラー2 シルバーブラッシュ


カラー3 ガンメタルブラッシュ

カラー4 シルバーブラッシュ転写
※カラー2 のシルバーブラッシュの腕の一部に、黒の転写によるカラーリングを入れたものです。

カラー5 アンティークブラウン転写
※カラー1 のアンティークブラウンの腕の一部に、茶色の転写によるカラーリングを入れたものです。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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目と目の間の広い人用のセルフレーム
「マルセイン」



目と目の間の広い人用のセルフレームの
「マルセイン」登場!

目と目の間の広い人用のセルフレームの「マルセイン」が出来ました!

丸メガネは、メガネの中でも小さい顔の人、あるいは目と目の間の狭いひとに向いたモデルが多いのですが、そんな丸メガネの中にあって、顔の大きな人、あるいは目と目の間の幅の広い人に向くモデルとして、この「マルセイン」は開発されました。

枠のボリュームを、通常のセルフレームよりも少し多めにしてしっかりとしたシルエットをかたちづくっています。

形状はオースドックスな一山タイプの丸メガネをかたどりつつも、小さく鼻パッドを接合して、鼻部分へのかかりを大きくするという工夫をこらしています。

このマルセイン、サイズは44□28で、フレームPDは72。
丸メガネ研究会のセル枠の中では特に広めのフレームPDを持ちます。

日本人の中でもかなり広めのPD(瞳孔間距離)が68〜72のかたに適合します。

今回初登場の色を多く加えた、合計8色をラインナップ
特に茶色マダラを多く入れて、茶色マダラ好きな丸メガネフリークの感性を刺激しています。 

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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細身のセル手の丸メガネ
「フォリント(Forint)」



細身のセル手の丸メガネ「フォリント」登場!

細身のセル手の丸メガネ、フォリントが入荷しました
安定した定番のフロントカラーと、意欲的な色彩のセル手を組み合わせたユニットです。

素材はサンコバルト合金で薄く伸ばして作っても丈夫で粘り強い金属です。

レンズの玉型は疑似真円で、サイズは40□24  40□28  40□32 の3サイズ展開になります。

カラーも3色あり、細身で定番のフロントカラーとセル手の色彩で遊び心のあるシンプルな丸メガネです。

カラー1 ツヤありダークレッド(黒のセル手)
黒くツヤ光るセル手と相性の良いツヤありのダークレッドです。
お洒落心を刺激する深みのあるトーンで、男性にも女性にもうまく決まる赤色です。
カラー2 アンティークブラウンマット(アーモンド茶のセル手)
肌の血色をよく見せると同時にうまく日本人の肌になじむ色で、アーモンドカラー(オレンジがかった茶色)のセル手をうまく引き立ててくれる色です。
セル手の色合いとのハーモニーが自信作。
カラー3 ダークグレーマット(コバルトグレーマダラのセル手)
黒にかなり近い風合いのダークなグレー。
ベーシック中のベーシックなのですが、そこはセル手モデル。
単なる黒のセル手でトーンを均一化するのではなく、コバルトグレーと呼ばれる濃淡の大きなマダラ黒で、コントラストを引き立たせています。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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大きな丸メガネ
「リヤル(Riyal)」





異例の大きさ!
大きな丸メガネ「リヤル」登場!

オリジナル・チタン製丸メガネフレームとしては異例の大きさ、横幅48ミリ・50ミリ・52ミリという、古き良き時代を再現したフレームが完成しました。

マンガチックになりがちな大きな丸メガネですが、リヤルは、クラシックなデザインで「懐古調で文学的な雰囲気」を感じさせる、そんな丸メガネとなっています。
全体的にクラシックなパーツばかりを使い、懐古調のイメージを再現しました。
素材はオールチタン、福井県鯖江市の製造となっています。

レンズの玉型は疑似真円で、サイズは48□20  50□22  52□22 の3サイズ展開になります。

FPDがそれぞれ「68」「72」「74」で、日本人男性の平均的な必要FPDの大きさが66ミリで、余裕のあるサイジングとなっております。

色は3種類を用意していますが、カラー1はツヤありのガンメタで、カラー2とカラー3はベースの色は薄茶マットで共通、カラー3のみがリムに茶色マダラの転写の模様を入れた凝った趣向のモデルです。

是非お近くの会員店で、手にとってご覧ください。
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細身の丸メガネ
「ペセタ(Peseta)」






細身の丸メガネ、
       
ペセタが完成しました!

「ペセタ」と名付けられたこの丸メガネは、鼻パッド付きでスマートに作られた、シンプル志向の大人のフレームです。
素材はサンコバルト合金で、薄く伸ばして作っても丈夫で粘り強い金属です。
福井県鯖江市の製造なので、出来映えの良さは一級品です。

レンズサイズは小さめの39ミリの疑似真円です。

サイズは39□25 と 39□29 の2サイズ展開。
レンズサイズはどちらも同じ39ミリで、鼻幅(ブリッジ幅)は、25ミリと29ミリがあります。

小さいサイズ 39□25(FPD64)は目と目の間の幅のサイズが60〜64ミリの人に対応し、
大きいサイズ 39□29(FPD68) は目と目の間の幅のサイズが、64〜68ミリの人に対応します。

ペセタの色
はそれぞれのサイズにつき3色づつ。
各サイズとも色展開は同じで、どれも落ち着いた色です。

カラー1 ツヤありダークレッド

これまで丸メガネに、ツヤなしのレッドや、ツヤありのワイン色はあったのですが、ありそうでなかったツヤありの、ダークレッドです。
お洒落心にあふれる濃い赤色ですので、男性にもうまく決まるトーンです。

カラー2 アンティークブラウンマット

細身のこのペセタの軽快感を、最大限に引き出してくれる色です。
年代によって味の出た、古めかしい茶色をうまく再現したエイジングカラーで、その質感は軽快感と重厚感を併せ持つお値打ちカラーです。

カラー3 ブラックブラウンマット

黒にかぎりなく近い風合いのカーキがかった茶色を使用しました。
普通なら黒を採用するところで、意表をついたカラー展開選びのチョイスとなっています。
一見すると黒に見えるのですが、よ〜く見ると、茶色っぽさのある色。
先セル・モダンと呼ばれる腕先のパーツが茶色であることによって茶色感が引き立っています。


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カットリムの一山枠
「クローネ(Krone)」





カットリムタイプの丸メガネ
     クローネ
が出来上がりました!

丸メガネはレンズサイズが小さければ小さいほど知的に見える傾向があり、この
クローネもユーモアやウィットを感じさせる外観ながらも相当に知的な印象を併せ持つ丸メガネです。

クラシックな
一山のブリッジパーツを使っていながらも、どこか新しくてどこか古いという独特なイメージを放っています。

このクローネは、アメリカやフランスの伝統的なアンティーク・丸メガネのイメージではなく、イタリアやスペインといった陽気で奔放なデザインを得意とする文化のセンスを取り入れた雰囲気となっています。

カットリムと呼ばれる太めのパーツの導入によって、これまでになかったイメージの追究が可能となりました。

腕にも、これまでになかったスタイル性のパーツを持ってきまして、スペイン芸術を意識した造り。
かの有名なスペインのサグラダファミリア教会などをどこか感じさせる雰囲気に。

レンズサイズは小さめの38ミリ。
真円の流麗なフォルムとなっています。

鼻幅(ブリッジ幅)は3サイズで、

38□28(FPD66) → 小さいサイズ・日本人男性の平均の顔の大きさ用
38□32(FPD70) → 中くらい・やや広いサイズ
38□36(FPD74) → 広いサイズ・特に横に広いサイズ

日本人男性の平均的な必要FPDの大きさが66ミリなので、かなり広めのサイズを含む3サイズ展開です。

色は4種類を用意していますが、それぞれのサイズにつき、ある色とない色があります。
今回は、カラー2のアンティークブラス(グレーと金色の混合色)とカラー3のアンティークゴールド(金色の懐古調の色)の2色の発色にこだわってみました。

また、女性にも受け入れられやすいカラー1のダークマルーン(赤茶色)とカラー4のディープレッドマットの色ですが、リム塗り転写の黒のある赤茶系と、リムの転写のない赤系の両色の対比を店頭でお試しいただきたいと思います。

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跳ね上げ式の丸メガネ
「エスクード(Escudo)」




跳ねあげ丸メガネで2サイズ展開の
エスクードが登場!

鼻パッドの付いた、ベーシックな仕様の丸メガネに、丈夫さ・耐久性を強化した鼻パーツと跳ねあげ機構を取り付けた便利な
「跳ねあげ丸眼鏡フレーム」が出来上がりました。

エスクードの玉型は42ミリサイズの丸に近いオーバル型で、鼻幅が30ミリと26ミリの2サイズ展開です。

大きいほうのサイズは42□30 (FPD72) で、目と目の間の幅のサイズが68〜72ミリの人に対応します。
小さいほうのサイズは、42□26というサイズで、目と目の間の幅のサイズが、64〜68ミリの人に対応します。

色は、ダークグレーマット、アンティークブラス、ブラウンマットの3色展開です。
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チタン抜き枠の丸メガネ
「コルナ(Koruna)」




一枚のチタン板をレーザーで切り抜いて成形したチタン抜き枠(ぬきわく)の丸メガネ「コルナ」が完成しました。

フレンチスタイルのヨーロピアンなイメージで、丸メガネの初心者にもなじみやすい、カジュアルな丸メガネです。

マユのブロウ部分にボリュームを持たせ、無機質な中にも力づよさを導き出し、アートとクラシックのイメージの両立を目指し、曲線による整然とした「いさぎよさ」をデザインしました。

コルナの玉型は小さめの横40ミリ、縦38ミリの疑似真円です。
フレームPDは68ミリなので、目と目の間の幅(OCD)が64〜68ミリの人に好適です。
カラーは4色をラインナップしました。

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鼻パッド付きのセルの丸メガネ
「バートランド(Bertland)」



クリングスアーム付きの鼻パッドを持つセルフレームの丸メガネ、
「バートランド」が完成しました。

レンズとレンズ間の幅、通称「鼻幅」と呼ばれる幅のサイズが28ミリと長い造りで、日本人の中でも、目と目の間の広い人や、顔の大きめの人にうまく対応し、また、レンズの両サイドもやや長めに設定して制作することで、かけた時の「ゆったり感」を重視しています。

そして何より大事なポイントは、ブリッジ(中央の部分)に最新型の金属製の部品を使った鼻パッドパーツを採用した点です。

セルフレームは、一枚の『アセテート』と呼ばれるプラスチック樹脂の板を切り抜いて作られます。

バートランドのブリッジ部分は、アセテート枠の中では珍しい「調整パッド埋め込み方式」ですが、しっかりと固定され、フィッティング調整が比較的できやすいよう、計算された設計になっています。

玉型は疑似真円で、40ミリ、41ミリ、42ミリの3つのサイズがあり、カラーは6色をラインナップしました。
カラーにより玉型の初期サイズがありますが、どのカラーも、どのサイズにも変更可能で、お好みにあった玉型をお選びいただけます。

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極小サイズの一山枠
「マヒト(MAHITO)」



「37ミリ」という、かなり小さいサイズを持つ一山ブリッジの丸メガネがチタン製にて登場!

丸メガネで、極小サイズの一山枠・・・・
レンズサイズが小さければ小さいほど、知的に見える丸メガネ・・・

これまではリレが孤軍奮闘していましたが、強力な援軍
「マヒト(MAHITO)」
が現れ、 今後は、小さな金属製の一山丸メガネを「選べる」ようになりました!

コバルト合金のリレに対してマヒトはチタン製です。

マヒトの玉型サイズは「横37×縦35」の疑似真円ですが、真円に変形させると、横36、縦36のリレとまったく同じになります。
3サイズ展開で、ほとんどの人の顔サイズをフォローします。
カラーは4色展開で、オリーブカーキマットをはじめ、落ち着いたカラーバリエーションです。

素材はオール純チタンの日本製です。

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正統派の丸メガネ
「ウリン(Urin)」
クリングス付きで複数サイズのチタンの丸メガネが久々の登場です。
玉型サイズが42ミリの正統派丸メガネ
「ウリン」が出来上がりました。

どこか古めかしく学者風でありながら温かみのある雰囲気を感じさせます。

サイズは3サイズで、これにより、瞳孔間距離が普通か広い成人のかたに適合するサイズと、お子さんの顔や瞳孔距離に適合するサイズを、ウリンは持つことになりました。

色は4色で、丸メガネでは珍しいレッドカラーの
エンジマットは注目色です。

ウリンの玉型サイズは「横42×縦40」の疑似真円ですが、真円ウリンにもできます。
ブリッジの正面の高さは玉型の天地中央に近いところにしてあり伝統的で古めかしい雰囲気を醸し出しています。
腕は、途中から外側に膨らんでこめかみやモミアゲの圧迫を避けやすい形状で、割智を採用せずとも、智を横に張りださないで古めかしい感じを醸し出し、かつ快適な装着感を実現しています。

素材はオール純チタンの日本製です。

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大きな大きな丸メガネ
「グールド(Gourde)」




48□22という、丸メガネの中でも特に大きい玉型サイズで、鼻部分のフォルムに「キーホール」と呼ばれるタイプのクラシックな型を採用した、アメンリカンテイストのイメージを持つ丸メガネ「グールド」が出来上がりました。

この大きさは、側方視野を十分に確保できるという実用性もありますが、かなり大きめの顔の大きさの人にも、このグールドならすんなりと納まるという独自性も持っています。
これまでに「セルの丸メガネを掛けたかったけれど、自分の大きめの顔に合うものがなかった」というかた、あるいは、大きなセルの丸メガネで、親しみやすくコミカルな雰囲気を演出したい人、にもってこいなのが、このグールドです。

レンズの横幅は48ミリで、上下は46ミリ。一見真円に見える「疑似真円」です。
サイズは48□22で、PD(瞳孔距離)が66ミリ〜70ミリの人に好適な大きさのセルフレームですが、これは日本人男性の、かなり多いPDをカバーしている寸法です。また、142mmというフロント部総横幅は顔の幅が広めのかたに似合います。さらに、レンズの天地幅は46ミリときわめて広いため、遠近両用レンズにも好適です。

オーソドックスで落ち着いた色から、ちょっと珍しい色まで総計8種類の、個性的なラインナップを取り揃えました。

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丸メガネには珍しいチタン抜き枠
「リンギット(Ringgit)」




 
フラットな質感と適度なボリューム感を持つ丸メガネ
「リンギット」
が出来上がりました。

「リンギット」は
「抜き枠(わく)」と呼ばれる製法で作られたニューモデルで、チタン製の丸眼鏡にしてはややボリューム感があり、現代的な雰囲気のあるスタイリッシュなモデルになっています。

レンズの横幅は42ミリで、上下は40ミリ。一見真円に見える「疑似真円」です。

サイズは42□26、フロント部総横幅139ミリで、丸メガネ全般の中では、平均よりやや大きめの顔にも対応できる部類で、PDが64ミリ〜68ミリの人に好適な大きさで、日本人男性の一番多いPDをカバーしている寸法です。

素材はチタンで、チタン素材の利点を活かして、ボリューム感はありながらもじゅうぶんな軽さを実現しています。腕のパーツは、弾力性のあるベータチタンを採用し、やさしい掛け心地を実現しつつも、これまでになかった丸メガネのデザイン性を実現しています。

カラーは、チタンの質感をさらに活かしてくれるマットブラウン、ツヤありダークレッド、ツヤありカーキブラウン、マットベージュの4色をラインナップしました。マットベージュのリンギットには、腕にブラウンマダラの紋様が転写と呼ばれるカラーリング手法にて施されています。

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丸メガネ研究会オリジナルフレームは

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【昭和初期の丸メガネ】

昭和初期の丸メガネ

所蔵:岡本隆博

【本会会員の店にある昔の丸眼鏡】
本会会員の店にある昔の丸眼鏡
中央にあるのは、大正期に今の店主である永光勝之氏の祖父が使用していたもので、両脇のは、おそらくさらに昔の先祖が江戸時代に 使っていたものでしょう。三点ともすべて鼈甲製です。

レンズがそれぞれに片方だけ残っていて、淡色のほうが+2.25D、濃色のほうが+1.50Dです。

真ん中にあるものは大正期か昭和初期のメガネ入れです。

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