丸メガネ研究会〜丸メガネの情報が満載!〜

最終更新日 : '09/6/30
ハロルド・ロイド
丸メガネの人物史
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丸メガネの情報が満載!


このサイトは、全国の丸メガネファンのために、丸眼鏡を多数品揃えして調製技術を磨いている店のグループ「丸メガネ研究会」の公式サイトです。




丸メガネ100人アンケート
本会では、2009年の4月から6月にかけて本会のサイトの読者のかたを対象に100名アンケートを実施しました。その結果を発表いたします。  → 集計結果はこちら





月刊「Begin」に、本会が紹介されました!





丸メガネ研究会では、優秀な眼鏡技術者がその知恵と技術を集結し、オリジナルの丸メガネフレームを開発しております。

待望のセル枠です!!
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第5弾!

待望のセルの丸メガネ 「Akademeia」

丸メガネを愛する全ての人たちのために、丸メガネ研究会が初めて作ったセル枠、それが、Akademeia です。
これまでにあったセル枠の丸メガネは、どちらかといえば小顔の人には粋な感じにはまりますが、日本人男性の標準的な顔幅や少し広めの顔幅のかたには玉型サイズの大きなもので賄わざるを得ず、コミカルな印象がぬぐえませんでした。
そこで、丸メガネ研究会では玉型サイズは小さめで昔の文学者風、しかも顔幅との適合性においても多くの日本人男性に合うものを作りました。


詳しくは→『こちら』



 待望の一山です!!
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第4弾!

一山の真正丸メガネ「KAICHI」
一山の真正丸メガネ
昔の丸メガネはセルロイド製も金属製品も、みな一山でした。
普通の鼻当てパッドのついた丸メガネは、本当の丸メガネではない。一山のブリッジがついたものこそ、本当の伝統に根ざした丸メガネである、という考え方には、確かに首肯できる点があるのです。
KAICHI は一山でしかも真円という究極の丸メガネです。
また、KAICHI は一山に共通する問題点である鼻当ても、設計上の独特の工夫により、より多くの方が快適に掛けられる設計となっております。是非お手にとってお確かめ下さい。

詳しくは→『こちら』




丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第3弾!

これぞ真正丸メガネ「GENJI」(ゲンジ)
これぞ真正丸メガネ「GENJI」
「昔の丸メガネはみな真円だった。目の錯覚で少し縦長に見えようが何であろうが、玉型が真円である丸メガネこそ本当の丸メガネなのである」丸メガネを心から愛する丸メガネ愛好者のかたがたのために、丸メガネ研究会の代表である岡本隆博が、智恵と経験と情熱を込めて設計した「正統派の真正丸メガネ
……それがGENJIです。

詳しくは→
『こちら』



【更新情報】






昭和初期の丸メガネ
昭和初期の丸メガネ
                                  所蔵:岡本隆博



本会会員の店にある昔の丸眼鏡
本会会員の店にある昔の丸眼鏡
中央にあるのは、大正期に今の店主である永光勝之氏の祖父が使用していたもので、両脇のは、おそらくさらに昔の先祖が江戸時代に 使っていたものでしょう。三点ともすべて鼈甲製です。

レンズがそれぞれに片方だけ残っていて、淡色のほうが+2.25D、濃色のほうが+1.50Dです。

真ん中にあるものは大正期か昭和初期のメガネ入れです。









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