アンダーすっきり加工を施して




甲府市・メガネ トケイ ユキエ 雪江美也


丸メガネ研究会のホームページをご覧になった横浜市在住の53歳男性のかたが「こちらに用事があり、ちょっと寄ってみた」ということでご来店になりました。

おかけになっていたメガネは一山の丸メガネで、メガネは掛け初めから40年来ずっと丸メガネということでした。

行きつけのお店が東京神田にあり、そこのお店は年配の女性の方が丸メガネを販売していて、検眼等はしておらずフレームの販売だそうで、その向かいで営業している兼業店で検眼加工をしてもらうそうです。

今回お求めのメガネの度数は、下記のとおりです。

(遠用) R S−5.25 C−0.50 AX40
      L S−6.00 C−0.25 AX120  PD62
(レンズ)プラスチック1.74AS
お選びいただいたフレームは、NVH386 ATGセル手コンビ、でした。(サイズは43□21−139)
このフレームは普通のパッド付きフレームで一山ではありません。

「丸メガネの場合、玉型は決まりきっているので、カラーに好みが出るのでしょうね」とおっしゃっておられまして、今回の枠も今までのカラーに近いフレームをお選びになりました。

レンズには、今回は「アンダーすっきり加工」を施しました。このかたがいまご使用のメガネには、もちろんですが本会独自のアンダーすっきり加工はされていません。
当店にあった丸メガネの「アンダーすっきり加工」サンプルを、お見せすると納得しておられました。アンダーすっきりの方が「白い全反射」が少ないのは一目瞭然です。

お帰りになるときに、「メガネは1、2年で買い換えているので、こちらに来ることもあるので、また寄らせてもらう」と言っていただきました。




丸メガネ、販売記
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