~丸メガネの情報が満載!~

丸メガネの情報が満載!

現代の丸メガネ~日本編(生年順)

1950年~1954年


伊集院 静(いじゅういん しずか)

写真は香川県情報誌「かがわ さぬき野 冬」からお借りしました。
1950年2月9日 -
伊集院 静は作家としてのペンネームである。
作詞家としての筆名は伊達 歩(だて あゆみ)。
1981年、『小説現代』に『皐月』を発表し作家デビュー。
1984年8月27日にかつてカネボウ化粧品の「クッキーフェイス」のCMキャンペーンガールで一緒に仕事をした女優の夏目雅子と7年の交際の後再婚したが、夏目は1985年9月11日に27歳の若さで急性骨髄性白血病で死去した。
伊達歩(だて あゆみ)の名で作詞家としても活躍。
1992年7月15日、『受け月』で直木賞を受賞。
同年8月7日に現在の夫人女優篠ひろ子と再婚。

奥田 瑛二(おくだ えいじ)

1950年3月18日 -
愛知県春日井市出身の俳優、映画監督、画家、声優、ナレーター。
本名は、安藤 豊明(あんどう とよあき)。旧芸名は奥田 英二。妻はエッセイストの安藤和津。
テレビドラマ『男女7人夏物語』などへの出演により人気が上昇し、テレビドラマや映画を中心に活躍。
2001年には監督デビューし、3作目となる『長い散歩』は、奥田が「どうしても仕事がしたかった」という緒形拳を主役に配し、モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。
さらに国際批評家連盟賞とエキュメニック賞も同時受賞し、計3冠を獲得するという快挙を成し遂げた。

綾小路 きみまろ(あやのこうじ きみまろ)

本名:假屋 美尋(かりや よしひろ)、1950年12月9日 -
鹿児島県出身の漫談家。
拓殖大学商学部卒業。
中高年世代が持つ人生の悲哀をユーモラスに語るのが特徴で、とりわけ中高年(メインは40代後半以降の所謂団塊世代)に人気が高いため中高年のアイドルとも言われる。

今野 保(いまの たもつ)

ショッピング・アドバイザー。
1950年、大阪市生まれ。
大学在学中から流通業に興味を持ち、卒業と同時に大手スーパーマーケットに就職。
販売促進課長を最後にスーパーから独立。
現在、講演会、セミナーの講師として活動している。

高橋 源一郎(たかはし げんいちろう)

1951年1月1日 -
広島県尾道市生まれの小説家。
灘高等学校を経て横浜国立大学経済学部除籍。
大学時代、学生運動に加わって凶器準備集合罪で逮捕起訴され、東京拘置所で半年を過ごしていたときに失語症を患い、リハビリテーションとして小説を書き始めた。
元妻の谷川直子は小説家。前妻の室井佑月も小説家。

夢枕 獏(ゆめまくら ばく)

1951年1月1日 -
神奈川県小田原市生まれの小説家、エッセイスト、写真家。
10歳から小説家を志し、大学卒業後は編集者をしながら作家活動と考えていたが、就職に失敗してしまい山小屋で働く。
作品については本人曰く、「エロスとバイオレンスとオカルトの作家」で、密教ネタを散りばめたエログロの伝奇バイオレンスや、ひたすら男たちが殴り合う本格格闘小説を得意とする。
漫画の原作となった作品は数多く、中でも『餓狼伝』は谷口ジロー、板垣恵介、『陰陽師』は岡野玲子、『荒野に獣慟哭す』は伊藤勢という実力派によって漫画化された。
また、サイコダイバー・シリーズは、手を変え、作者を変え、幾度も漫画化されており、アニメ化もされている人気作品である。
旅行や釣りが趣味。
熱心なプロレス・格闘技ファンでK-1提唱者のうちの一人でもある。

阿川 尚之(あがわ なおゆき)

1951年4月14日 -
東京都出身の法学者、エッセイスト。
ニューヨーク州及びコロンビア特別区弁護士。
慶應義塾大学教授。
専門は米国憲法史、日米関係史。親米派論客の一人。
作家阿川弘之の長男。妹はエッセイスト阿川佐和子。

吉川 洋(よしかわ ひろし)

1951年6月30日 -
東京都出身の経済学者、東京大学教授。
専攻はマクロ経済学。
Ph.D.(イェール大学、1978年)。
2001年~2006年小泉純一郎内閣で経済財政諮問会議民間議員を務めた。
2008年1月~2008年12月社会保障国民会議座長。
2008年10月~2009年8月麻生太郎内閣で経済財政諮問会議民間議員を再び務めた。2010年4月~財政制度等審議会会長。
2006年の経済財政諮問会議で、当時の竹中平蔵総務大臣と与謝野馨経済財政担当大臣が提起した骨太の方針に関して、名目経済成長率と名目金利の相関関係・因果関係について議論を戦わせた。

ありむら 潜(ありむら せん)

*写真はブログ「西式甲田療法による介護」から拝借いたしました。

1951年 -
漫画家。
鹿児島県出身。
立命館大学経済学部卒業後、大阪市西成区萩之茶屋にある財団法人西成労働福祉センターに勤務。
1977年同センターを利用する日雇い労働者向けの広報誌(センターだより)に4コマ漫画を描き始める。
その後青年誌や新聞にてあいりん地区(釜ヶ崎)を舞台に日雇い労働者の姿を描いた『カマやん』シリーズなどを連載する。
近年は南北問題や地雷問題、まちづくり問題にも関わる。
*カマやんは戦災孤児で、ありむらのほとんどすべてのマンガで主人公となっている。

中田 昭(なかた あきら)

1951年(昭和26年)
京都市生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業。
芳賀日出男氏に師事。
「京文化」をテーマに、風景・庭園・祭りなどの撮影を続ける。
著書 「京都御所 大宮・仙洞御所」「桂離宮 修学院離宮」「京都祗園祭」(京都新聞出版センター)「京都の祭り暦」「源氏物語を行く」(小学館)「日本の庭園・京都」(PIE BOOKS)「四季・京都の庭園」「京都 春夏秋冬 季節のことば」(光村推古書院)「雪月花の日々」(淡交社)、など多数。
中田昭氏HP→「美しき日本の京都 春夏秋冬 季節のうつろい」

坂田 雅義(さかた まさよし)

写真はブログ「浦島久の玉手箱」さんから拝借しました。
北海道十勝地方を代表する陶芸家で、札幌などでも精力的に個展を開いている。

坂本 龍一(さかもと りゅういち)

1952年1月17日 -
日本の音楽家。
作曲、編曲、音楽プロデューサー、ピアニスト、キーボーディスト。
東京都中野区生まれ。
1978年細野晴臣の誘いにより、高橋幸宏とともに結成した「イエロー・マジック・オーケストラ」は有名。
1983年公開の映画『戦場のメリークリスマス』には、大島渚監督の依頼により、ヨノイ大尉役で出演し、デヴィッド・ボウイ、ビートたけしと競演。
出演の条件として音楽を担当した。
同作がカンヌ国際映画祭に出品された際に、映画監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、これが映画『ラストエンペラー』への布石となり、音楽を担当した映画「ラストエンペラー」ではアカデミー作曲賞を受賞した。

三浦 友和(みうら ともかず)

本名:三浦 稔(みうら みのる)、1952年1月28日 -
山梨県出身の俳優。
妻は元歌手、女優の山口百恵。
1970年代に二枚目の俳優として人気があり、特に70年代後半、山口百恵と共演した主演映画・ドラマが次々とヒットし、「百恵友和コンビ=ゴールデンコンビ」と呼ばれた。
1980年に山口百恵と結婚し、その後は映画・舞台で着実に役柄の幅を広げ、50代になってからは映画での活躍が顕著であり、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞等の数々の映画賞の助演男優賞を獲得している。
写真は映画「226」で安藤輝三役を演じた時のもの。

西野 嘉章(にしの よしあき)

1952年1月 -
文化財保存科学、博物館工学、美術史を専攻する学者、東京大学総合研究博物館教授。
1979年東大文学部美術史専攻卒業、1982年同大学院博士課程中退、1984年弘前大学専任講師、1986年助教授、1993年「十五世紀プロヴァンス絵画研究 祭壇画の図像プログラムをめぐる一試論」で東京大学文学博士。
1994年渋沢・クローデル賞受賞、東京大学総合研究資料館助教授、1996年総合研究博物館と改称、1998年教授。

イッセー尾形(イッセーおがた)

写真はブログ「P and P by PPPP」から拝借しました。
1952年2月22日 -
福岡県出身の俳優。
一人芝居のスタイルを確立し、日本における一人芝居の第一人者となる。
本名は尾形 一成(おがた かずしげ)。
「一成」の名は宇垣一成に因むという。
芸名の「イッセー」は、本名の音読みからつけたものである。
日本テレビの『お笑いスター誕生!!』で金賞を獲得して広く認知されるようになった。
この直後の『意地悪ばあさん』(青島幸男主演)では早野金造巡査を演じ、認知度は一気に高まった。
現在では日本国内のみならずアメリカやヨーロッパといった海外でも巡業を行っている。
また一人芝居の他にも桃井かおりや小松政夫との二人芝居、映画、ドラマ・CM・司会、小説の執筆、絵画など幅広く活動を行なっている。

大森 一樹(おおもり かずき)

写真左は、『週刊新潮』2013年8月29日に掲載のもの。
1952年3月3日 -
日本の男性映画監督、脚本家。
株式会社ファーストウッド・エンタテインメント代表取締役。
大阪芸術大学芸術学部映像学科教授。

門川 義彦(かどかわ よしひこ)

1952年3月29日 -
東京都墨田区出身の日本の経営コンサルタント。
笑顔アメニティ研究所創業者。
明治学院大学経済学部商学科卒。
笑顔アメニティ研究所を設立し、CS活動を中心に接客販売の研修や指導など、広範囲に活躍する笑顔コンサルタント。(wiki参照)

笠井 亮(かさい あきら)

1952年10月15日 -
東京都出身の政治家。
東京大学経済学部卒業。
日本共産党所属の衆議院議員(2期)、日本共産党中央委員会政策委員会副責任者(政策副委員長)。
日朝国交正常化推進議員連盟副会長。
元参議院議員(1期)。

もたい まさこ

1952年10月17日 -
東京都渋谷区出身の女優。
本名、罇 真佐子(読み同じ)。
シャシャコーポレイション所属。
舞台芸術学院卒業。
1979年に同級生の渡辺えりらと「劇団3○○(さんじゅうまる)」を結成(1986年退団)。
特異なキャラクターと演技で演劇界の注目を集める。
その後TVや映画に出演するようになる。金鳥のタンス用防虫剤「ゴン」のCMでは、「亭主元気で留守がいい」のフレーズが流行語大賞の銅賞を受賞した。
コメディドラマ『やっぱり猫が好き』がヒットし、一躍人気者となる。
2007年、映画『それでもボクはやってない』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。
写真は「ALWAYS 三丁目の夕日’64」で、たばこ屋を経営する大田キン役の、丸メガネをかけた、もたいまさこ。

花岡 隆(はなおか ゆたか)

昭和27年11月 北海道小樽生まれ。
今魯山人といわれる三重県・番浦史郎のもとで修行したのち昭和54年に伊豆修善寺へ築窯して独立。
主に粉引や刷毛目の食器や花器は全国的に人気が高い。
その作品はどれも控えめでさりげなく、何を盛ってもはえるが、使い込むうちぬくもりのある個性的な表情が生まれてくる。
出典:花岡隆の白い器

森 たけし

写真は「和の湯」テレビ取材特集からお借りしました。

1952年12月2日~
本名は森武史 東京都品川区出身。
讀賣テレビ放送のアナウンサー バラエティ番組・情報番組に出演
青山学院大学経済学部経済学科卒業。
大学では落語研究会に所属(六代目火の見家はん生(ひのみやはんしょう))し、漫才もしていた。
芸人を目指すも相方の就職を理由に断念した当時、落語研究会出身者を対象にアナウンサーを募集するという一風変わった採用を行っていた読売テレビを受験し、19834月に入社した。
『ズームイン!!朝!』では、スポーツコーナーで辛坊治郎とともに阪神タイガースの不振をぼやいた台詞「なんぎやなぁ」で1987年新語・流行語大賞流行語部門の銀賞を受賞。
1989年には、辛坊と歌った阪神タイガース応援歌『負ける気せんね』をリリースした。

秋山 孝(あきやま たかし)

1952年生まれ
新潟県長岡市出身のグラフィックデザイナー。
多摩美術大学卒業。
東京芸術大学大学院修了。
多摩美術大学教授。
ヘルシンキ国際ポスタービエンナーレ'97栄誉賞、イタリア・コーニュ国際自然映画祭'99ポスター指名コンペ一席、第10回国連賞・優秀賞など他多数。
著書に『キャラクター・コミュニケーション入門』(角川書店)『秋山孝ポスター作品集』(上海人民美術出版社) 『Chinese Posters』(朝日新聞出版) 他多数。
2009年には「秋山孝ポスター美術館長岡」がオープンした。

辻村 泰善(つじむら たいぜん)

1952(昭和27)年奈良県生まれ
昭和42年元興寺辻村泰圓僧正の従弟として得度
昭和51年関西学院大学文学部美学科卒業
昭和52年奈良国立博物館学芸課研修生修了
昭和56年真言律宗大乗滝寺住職
昭和61年真言律宗元興寺住職
平成3年(財)元興寺文化財研究所理事長就任

現在、真言律宗元興寺住職、(財)元興寺文化財研究所理事長、社会福祉法人宝山寺福祉事業団評議員、(財)ならまち振興財団理事、種智院大学非常勤講師、独立行政法人国立博物館運営委員、真言律宗教学部長を務める。

三谷 龍二(みたに りゅうじ)

木工デザイナー
1952年福井市生まれ。
1981年長野県松本市に工房・ペルソナスタジオを開設。
職人との共同製作でもの作りをする。
木の器をふだん使いの食器として提案し、全国で個展を開催、人気を博している。
立体や平面作品も手がける。
著書『木の匙』(新潮社刊)、『僕のいるところ』(主婦と生活社刊)

石田 秀輝(いしだ ひでき)


1953年1月1日生まれ
岡山県出身
東北大学大学院環境科学研究科教授
伊奈製陶株式会社(現INAX)に入社後、空間技術研究所基礎研究所所長等を経て、2004年より東北大学大学院環境科学研究科教授を務める。
ネイチャーテクノロジー(自然や生き物の持つ低環境負荷かつ高度な機能に学び、科学技術や産業にそれを応用しようという試み。)の提唱者として有名。
2005年にはネイチャー・テック研究会を発足し、あたらしいものつくりを研究するかたわら、ものつくりのパラダイムシフト推進に国内外で積極的に活動している。


この丸メガネは本研究会のオリジナル枠、Nagonです。
色をイエローグリーンに塗りなおし、氏の雰囲気にぴったりの丸メガネに!


写真は、丸メガネ研究会会員店のオプティック・レインボーさんのブログから拝借しました。

二間瀬 敏史(ふたませ としふみ)

1953年1月2日 -
北海道札幌市出身の宇宙物理学者、東北大学教授。
Ph.D.(ユニバーシティ・カレッジ・カーディフ、1981年)。
京大大学院では松田卓也に師事したが、相対論の研究を反対されながらも押し通したのでそのまま博士課程には進めず、B.F.シュッツのもとへ留学して博士号取得。
著書に相対論・宇宙論関連が多く『なっとくする宇宙論』などがありいずれも定評がある。

笛吹 利明(うすい としあき)

写真は「SLOW DOWN(浜田良美&笛吹利明) 応援隊のブログ」からお借りしました。

1953年2月 -
日本のミュージシャン、アコースティックギタリスト、アレンジャー、音楽プロデューサー。
東京都生まれ。
現在ではバックバンドのバンドマスター(バンマス)や音響監督を務め、長渕にとっても笛吹自身にとってもお互いが必要不可欠な存在と言えるまでになっている。
2010年よりツアー同伴はなくなったものの、現在でも両者の交流は続いている。
また、浜田良美とユニット「スローダウン」を組むほか、オリジナルギターブランド「Shelly」のプロデューサーでもある。
出典:ウィキペディア

上野 俊彦(うえの・としひこ)

1953年7月8日 東京都生まれ。
上智大学外国語学部ロシア語学科教授。
趣味は写真、ロシアやウクライナなどの田舎を歩くこと、洋楽、邦画。

小林 よしのり(こばやし よしのり)

1953年8月31日 -
日本の漫画家、「よしりん企画」社長。
福岡商業高校、福岡大学人文学部フランス語学科卒業後、1976年にデビュー。
『東大一直線』『おぼっちゃまくん』などのヒット作を持つ。
1992年の『ゴーマニズム宣言』以降、政治的な作品が増え、2002年から季刊誌『わしズム』責任編集長なども務める他、大東亜青年塾名誉塾長という肩書きも持つ。

古今亭 志ん輔(ここんてい しんすけ)

1953年9月25日 -
東京都品川区出身の落語家。
落語協会所属。
中央大学附属高等学校出身。
出囃子は『越後獅子』。
1982年4月から歴代出演者の中では最も長い17年間に渡って、NHKの『おかあさんといっしょ』にレギュラー出演、「志ん輔ショー」のコーナーを担当した。
現在、都内定席の高座を務める他、自主興行も開催。
主なものに、「気軽に志ん輔」(お江戸日本橋亭)、「志ん輔の会」(国立演芸場)がある。
その他の定期開催では、シェイクスピア作品を土台とした「シェイクスピア落語を楽しむ会」に出演する。
志ん朝一門の後輩の育成にも近年精力的であり、古今亭朝太・古今亭志ん公・桂才紫とともに「たまごの会」を池上実相寺・池袋演芸場で開催している。

天沼 春樹(あまぬま はるき)

1953年 - 
ドイツ文学者、作家、翻訳家。
埼玉県生まれ。
中央大学大学院文学部博士課程満期退学。
日本児童文芸家協会元理事長。
日本ツェッペリン協会会長。
『水に棲む猫』で第21回日本児童文芸家協会賞受賞。

加藤 芳夫(かとう よしお)

写真はサイト「マザーレイク」からお借りしました。

1953年、名古屋市に生まれ、1979年愛知県立芸術大学デザイン専攻卒業後、サントリー㈱デザイン室(現デザイン部)入社。
2003年からデザイン部長。
飲料・酒類デザイン戦略、商品化、ブランドマネージングに関わりながら、コンセプト制作からネーミング、アートディレクションと具体的なデザイン方針をチームにより開発し、数々の新製品(ブランド)を創出している。
「ボス」「CCレモン」「なっちゃん」「DAKARA」などにより日本パッケージデザイン大賞 大賞、金賞、銀賞など受賞。
愛知県立芸術大学非常勤講師を務める。

臣永 正廣(とみなが まさひろ)

昭和29(1954)年、徳島県生まれ。
東京の編集プロダクションに勤務後、フリーライターとして独立し、事件事故や芸能、海外などを幅広く取材。
地元の徳島県那賀川町にUターンし、平成11(1999)年4月、町長選で初当選。
2期目途中の18年3月、阿南市への編入合併により失職した。
24年6月、大阪市の区長公募で西成区長に合格。
8月から就任し、同市の中でも生活保護受給率や高齢化率が高い西成区の再生の先頭に立つ。

高橋 学(たかはし まなぶ)

「ひろしまWEB博物館 イベント情報掲示板」から写真をお借りしました。

1954年愛知県小牧市生まれ。
83年立命館大大学院博士課程修了。
大学院在籍中から約10年間、全国の埋蔵文化財発掘調査に参加。
94年4月より同大理工学部建設環境系教授(環境考古学)。
専門は環境考古学・災害リスクマネージメント、自然環境が変化する中で、人間は土地をどのように開発し、災害に逢ってきたかを明らかにし、それを前提として、災害で人の死なない都市計画や防災計画を検討すること。
著書に『平野の環境考古学』論文は「土地の履歴と阪神・淡路大震災」「古代荘園図と自然環境『日本古代荘園図』」「土地利用の変化が拡大させた水害・1998年長江大水害」など多数。

海外編

↑ PAGE TOP